もっと高くできる!学資保険の返戻率を上げる5つの作戦

もっと高くできる!学資保険の返戻率を上げる5つの作戦

もっと高くできる!学資保険の返戻率を上げる5つの作戦

ヘッダー 返戻率アップするには 

 

学資保険でお金を増やしたい!

 

子供の教育資金の積み立てとして積極的に活用されている学資保険。

 

しかし昨今の金利情勢の厳しさからその返戻率は少しずつ下がってきており、「お得感」は徐々に薄れつつあります。

 

それでも、せっかく加入するなら少しでも多くお金を増やしたいものです。学資保険の返戻率を上げる方法は具体的に以下の5つが挙げられます。

 

  • 返戻率の高い学資保険商品を選ぶ
  • 保障は最低限に抑える
  • 分割受け取りの商品、プランを選ぶ
  • 保険料の払い込み方法を工夫する
  • クレジットカード払いを活用する

 

それぞれの詳細について、以下に述べていきます。

 

 

今一番増やせるのは?2016年最新学資保険ランキング

 

知ってますか?生命保険3種類(終身保険、定期保険、収入保障保険)の違いと選び方


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学資保険で最も重視すべきは返戻率!

グラフ 

 

まずそもそも学資保険は、主に子供が生まれてから大学に進学するまでの0〜18才くらいまで保険料を払い込み、その後に金利が上乗せされたかたちで満期金(学資金)を受け取る仕組みとなっています。

 

 

※学資保険のイメージ

学資保険のイメージ 

 

 

また保険料の払い込み期間中に契約者(親)が死亡したりケガや病気、障害を負った場合は、それをカバーする保障がついてきます。

 

つまり「貯蓄+保障」の保険です。

 

子育て期の親の死亡率の低さなどを考えれば、学資保険で最も重視すべきは保障よりも返戻率であり、少しでも返戻率を上げるプランを組むべきです。

 

そして、その返戻率を上げるためには以下の方法があります。

 

 

その1 返戻率の高い学資保険商品を選ぶ

公式サイト 

※人気の学資保険「学資保険スクエア」(ソニー生命)

 

 

現在、学資保険商品は各保険会社から30種類近く販売されており、少しずつ内容が異なっています。

 

返戻率を高めたいなら、まず返戻率の高い学資保険商品をチョイスする必要があります。

 

現在、当サイトでは以下の5商品を高く評価しています。

 

 

2016年学資保険トップ5
商品名 返戻率(月払い) 配当 特徴
学資保険スクエア(ソニー生命)

110.3%

×

18年プランでトップの返戻率。
ニッセイ学資保険(日本生命)

110.0%

18年プランで配当あり。
つみたて学資(明治安田生命)

112.6%

×

15年プラン。受け取り総額280万円以上だと高額割引適用で返戻率114.3%にアップ
みらいのつばさ(フコク生命)

110.1%

17年プラン。配当あり兄弟割引で返戻率111.4%
こども共済ステップ(JA)

108.8%

18年プラン。配当あり年払いにすると返戻率113.6%とより高くなる。

 

 

基本的に「良い学資保険商品」というのは「返戻率の高い商品」のことです。

 

この5商品も現在販売されている中ではトップクラスの返戻率となっており、基本的に学資保険はこの中から選んでおけば間違いありません。

 

多少の違いはあるので、それぞれの評価レビューを読み比べながら判断していくのが理想です。

 

参照
返戻率重視で選ぶ!おすすめ学資保険ランキング

 

 

その2 保障は最低限に抑える

 

学資保険の保障は主に「死亡保障」と「医療保障」があり、主に以下の3種類があります。

 

保険料支払い免除(死亡保障)

 

死亡保障のひとつです。契約者(親)が亡くなるとその後の保険料支払いは免除され、学資金は予定通り支払われます。

 

 

育英年金(死亡保障)

 

親が死亡した場合に「毎年50万円」などのように、保険期間が終わるまで一定の金額が支払われる死亡保障です。

 

育英年金による保障ははじめからセットされている商品もあれば、特約としてセットできるようになっているものもあります。

 

 

医療保障

 

入院や手術を受けた場合に一定の金額が支給されます。こちらも特約として付加できるケースが多いです。

 

 

これらの保障を手厚くすると心強く感じるのは確かです。しかし、これらの保障を付加しすぎると必ず返戻率は下がります。

 

返戻率を最大限上げることを考えれば、保障は最低限の「保険料支払い免除」のみで十分です。

 

 

その3 分割受け取りの商品、プランを選ぶ

 

学資保険は各商品、プランによって学資金(保険金)を受け取る時期が小中高や大学入学時、大学入学以降など様々です。

 

例えば当サイトでも高評価しているソニー生命の「学資保険スクエア」は、学資金の受け取り回数と時期によってT型、U型、V型と3つのタイプに分かれており、返戻率もそれぞれ異なります。

 

 

  受け取り時期と回数 返戻率
T型 小6、中3、高3の3回 102.7%
U型 高3の1回 106.9%
V型 高3、大1、大2、大3、大4の5回 110.3%

※30才/男性で比較

 

 

各保険会社は預かった保険料を運用して利益をあげるため、基本的にお金を預けている期間が長ければ長いほど返戻率も高まります。

 

返戻率を上げたいなら、学資金を受け取る時期をなるべく後半に設定するプランを組むのがベターです。

 

 

その4 保険料の払い込み方法を工夫する

 

一般的に学資保険の保険料は毎月ごとに払っていく「月払い」が選ばれますが、これを1年ごとにまとめて払っていく「年払い」を選択することで返戻率を高めることができます。

 

また学資金の支払い期間は15〜18年間が一般的ですが、貯蓄に余裕があれば「全期前納(最初にまとめて全て払う)」「5年払い」「10年払い」も選択できる場合があります。

 

基本的に学資保険の保険料は早く払えば払うほど、返戻率は高くなります。

 

実際のプランをシミュレーションしてみて、支払いに無理が無ければ積極的に早めに払い込むことを検討すると良いでしょう。

 

 

その5 保険料をクレジットカードで払う

 

ほとんどの保険商品は、保険料をクレジットカードで払い込むことが可能です。

 

毎月の支払いをクレジットカードによる自動支払いにしておけば手間もかかりませんし、クレジットカードごとに各種ポイントが付与されて還元されて割引されるため、返戻率を上げることができます。

 

ちなみに当サイトでは、「審査が通りやすい」「還元率が高い(1%)」「付与されるポイント(楽天ポイント)が使いやすい」との理由から、楽天カードを一番におすすめしています。

 

 

楽天カード 

 

参照
便利ワザ!楽天カードで毎月の保険料をあと1000円安くする方法

 

 

保険料のみならず、これを機にカード払いを積極的に活用することで大きく家計を節約することも可能となります。

 

 

まとめ:工夫してなるべく返戻率アップを

 

学資保険で最も重視すべきは返戻率であり、それは以下の方法で上げていくことが可能です。

 

  • 返戻率の高い学資保険商品を選ぶ
  • 保障は最低限に抑える
  • 分割受け取りの商品、プランを選ぶ
  • 保険料の払い込み方法を工夫する
  • クレジットカード払いを活用する

 

家計に無理のない範囲で、こうした方法を活用していくことで少しでも効率良く教育資金の足しにしていくようにしましょう。

 

学資保険商品選びにあたっては、当サイトの返戻率重視の比較ランキング、各社の評価レビューもご参照ください。

 

参照
返戻率重視で選ぶ!おすすめ学資保険ランキング

 

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