今の私に生命保険は必要?不要?人生のステージで変わる必要性

今の私に生命保険は必要?不要?人生のステージで変わる必要性

今のあなたに生命保険は必要?不要?人生のステージ別に変わる必要性

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そもそも今の自分に生命保険は必要?

 

将来のことを真剣に考え始めて気になってきた生命保険。だけど、そもそも今の自分に生命保険(死亡保障保険)は必要なのか。入るとしてもいつ、どれくらい、どんな種類の保険に入れば良いのかわからない・・・。

 

しかし、それほど難しく考える必要はありません。

 

生命保険が必要かどうかは、あなたが今どのライフステージ(独身、既婚、子持ち)にいるかで明快に決まってきます。どんな種類の保険(終身保険、定期保険、収入保障保険など)が適しているかも、契約者のニーズによってはっきりと分かれます。

 

ここでは、人生のステージそれぞれにおける生命保険の必要性について述べていきます。

 

このページのポイント

  • 独身なら生命保険は不要
  • 子どものいない夫婦も生命保険は不要
  • 子どもが生まれたら生命保険は必要

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独身=生命保険は不要!

バツをする女性

 

まず独身者の場合、基本的に生命保険は不要です。なぜなら亡くなった時に必要となるのは死後の整理金(お葬式代など)のみであるからです。

 

死後の整理金の目安は50〜100万円です。お葬式でしっかりとした内容を準備するなら200万〜300万程度が必要となることもありますが、お金がなければないで予算を抑えたプランを組めば良いだけです。

 

借金をしてまでお金のかかるお葬式をする必要はありませんので、生命保険を組んで備える必要はありません。貯蓄だけで備えれば十分です。

 

現在、まとまった貯蓄がなくどうしても残す家族、知人への負担が気になるというのであれば10年定期で500万円程度の定期保険(定期死亡保険)を組むと良いでしょう。

 

これが最も安い生命保険プランであり、30才男性/10年定期/死亡保障500万円なら月額の保険料は700円〜800円程度です。

 

そしてこの10年の保険期間中に貯蓄を増やすことを目指します。

 

 

子どものいない夫婦=生命保険は不要!ただし専業主婦家庭は必要なことも

バツをする夫婦

 

子どものいない夫婦にも生命保険は不要です。理由は独身者のケースと同様で、亡くなった際には死後の整理金(葬式代など)のみしか必要としないからです。

 

ただし、妻が専業主婦で仕事をしていない場合にはある程度の備えが必要となることもあります。夫が亡くなった場合には死後整理金のみならず、妻が就業して生活が安定するまでの2〜3年程度の備えがあることが望ましいケースがあるからです。

 

こうしたケースに生命保険で備えるなら、死亡保障額の目安は500〜1000万円が最適です。必要額は現在の収入、生活水準から判断しましょう。

 

一定の期間だけをなるべく安い保険料で備えて、その間に貯蓄による備えをつくる場合には定期保険(定期死亡保険)を、掛け捨てせず生涯にわたって死亡保障が欲しいのであれば終身保険(終身死亡保険)が適しています。

 

参照
終身保険比較ランキング!高返戻率のおすすめ一位は?

 

定期保険おすすめ比較ランキング!最も安く備えられる第一位は?

 

 

子どものいる家庭=生命保険は必要!

子どもが生まれた夫婦

 

子どもが生まれたら生命保険は必要です。特に収入の柱である働き手の方はぜひ加入しておきたいものです。

 

なぜなら、子どもが小さいうちに働き手が亡くなってしまうと、残された家族は育児と仕事を両立させて家計をすぐに支えていくことが困難であるからです。

 

現在、子どものいる家庭で夫もしくは妻が亡くなった場合には遺族年金制度が適用され、最低でも月額約8万円の収入が入ってきます(子どもが18歳になるまで)。

 

 

<遺族年金の主な支給額>

  遺族基礎年金(主に自営業者) 遺族厚生年金(主に会社員)
子ども一人 8.5万円 12万円
子ども二人 10万円 14万円

※支給は子どもが満18才となるまで

 

参照
残された家族の強い味方!遺族年金制度を正しく理解しよう(準備中)

 

 

子どもが生まれたら、この遺族年金制度に加えて生命保険による保障も用意し、より充実した備えをつくっておきたいところです。生命保険は第一子が生まれたタイミングで加入するようにしましょう。

 

生命保険の種類と選び分け、必要な保障額の目安は以下のようになります(保険料は30才男性で計算)。

 

定期保険(定期死亡保険)

子育て期の10年or20年に保険期間を限定して、夫が亡くなった場合の死後2〜3年間の生活保障として備えるのに適する。

 

毎月の保険料は約1000円(掛け捨て)で死亡保障500〜1000万円が用意できて最も安く備えられるのが強み。

 

参照
定期保険おすすめ比較ランキング!最も安く備えられる第一位は?

 

 

終身保険(終身死亡保険)

定期保険と同じく、死後2〜3年間の生活保障として備えるのに適する。保険期間は一生続くため、解約しなければ必ず保険金が支払われる。

 

満期まで保険料を払い込めば、解約した際にそれ以上の返い戻し金(解約返戻金)が返ってくる。掛け捨てにならず貯蓄性があるのが強み。

 

ただし死亡保障500万円で毎月の保険料は約10000円と高めとなる。

 

参照
終身保険比較ランキング!高返戻率のおすすめ一位は?

 

 

収入保障保険

子どもが成人するまで長めに生活を保障するのに適する。

 

夫が亡くなった場合に、月額10万円、15万円など給料のような形で保険金を受け取れるのが特徴。毎月の保険料は約2000円(掛け捨て)。

 

参照
安さ重視!収入保障保険おすすめ比較ランキング

 

 

〜〜〜

 

以上が、3つの生命保険の必要性と選びわけです。

 

ちなみに、上記で示した保障額はあくまで最低限の生活保障として考えるものであり、原則として子どもの学費は計算に入れていません。

 

子供の学費の備えについては奨学金制度の活用を前提として考えますが、さらに充実した備えを準備したい場合には収入の余裕に応じて学資保険にも追加して加入することをおすすめします。

 

参照
今、最も貯められる商品は?学資保険比較ランキング

 

 

あなたにはどの段階が当てはまったでしょうか?どの生命保険が必要と思われたでしょうか?

 

各リンクから、それぞれの生命保険の特徴と正しい活用方法、おすすめの保険商品のランキングづけ、評価レビューを紹介していますので、ぜひご参照ください。

 

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