難しい!生命保険で迷子にならない為に必要な2つのコツとは?

難しい!生命保険で迷子にならない為に必要な2つのコツとは?

難しい!生命保険で「迷子」にならないために重要な2つのコツとは?

迷う女性

 

保険って難しくてわからない!

 

社会人になった、結婚した、子どもが生まれた。人生の節目になると考えたくなるのが生命保険(死亡保障保険)です。

 

特に子どもが生まれると、喜びと同時に「ちゃんと育て上げられるだろうか」というプレッシャーも生まれますから、万が一の場合に備えて何かしらの保険には入っておきたいと思うお父さん、お母さんは多いことでしょう。

 

しかし、実際に調べてみると保険は難しすぎてさっぱりわからない。

 

 

  • 生命保険って本当に必要なの?
  • 保険金はどれくらいあればいいの?
  • 終身保険や定期保険とかいろいろ種類があるけど、うちの家庭には何が合ってるの?
  • どの保険商品がお得なの?

 

 

そんな疑問ばかりで混乱して、よくわからないまま最初に相談した保険のセールスマンに言われるがままのプランに入って、月に3万も4万も保険料を支払って家計が圧迫されている・・・。

 

あなたはそんな「保険の迷子」になりかけていませんか?正しく保険を理解してローコストで家族の安心を守る賢い保険上手になるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

ここでは、そのための基本&重要な2つのコツをお伝えします。

 

このページのポイント

  • 貯蓄で補いきれないことだけ保険で備える
  • 「商品」を選ぶ前に「必要な保障」を知る

知ってますか?生命保険3種類(終身保険、定期保険、収入保障保険)の違いと選び方


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賢い保険上手のコツ1:保険は「貯蓄で補いきれないこと」にだけ備えるもの!

貯金する女性

 

そもそも保険とは何でしょうか?どんな目的で入るものでしょうか?

 

保険とはズバリ貯蓄で備えきれない事態に備えるものです。本来、すべての出費は貯蓄で備えるのが望ましいのですが、それだけでは不十分な場合に保険はその強みを発揮します。

 

例えば、専業主婦家庭で子どもが生まれたばかりなのに夫が亡くなってしまった。妻は子育てのため最低でも数年は働くことができない。貯蓄だけではすぐ底をついてしまうというようなケース。

 

こんな場合でも、生命保険に入っていれば必要なまとまったお金を保険金のかたちですぐ受け取ることができます。

 

保険の強みは、コツコツ貯金を積み上げていかなくても加入した時点ですぐ必要なお金(保障)が用意できるという点にあります。

 

貯蓄が少しずつ積み上げていくものであるのに対して、保険は加入と同時にすぐ大きな保障を得られるため、よく「貯金は三角、保険は四角」と言われています。

 

 

貯蓄と保険のイメージ

 

 

十分な貯蓄がなくともすぐに必要な保障を得られる優れた仕組みが保険なのですが、しかし逆に言うと、貯蓄で補える程度の出費しか必要としない場合には保険は不要なのです。

 

そう考えると、例えば死後の整理金(50〜100万円)だけが必要となる独身者に生命保険は不要ですし、共働きで子どものいない夫婦にも同じ理由で生命保険は不要です。

 

参照
独身なら生命保険は不要!死後整理金は貯蓄で備えよう(準備中)

 

子無し夫婦は専業主婦家庭のみ生命保険が必要となる(準備中)

 

 

後にくわしく述べますが、生命保険が必要になるのは原則として子どもがいる家庭のみであり、必要な保障も「死後数年の生活を立て直すまで」or「子どもの成人まで」と考えればそれで十分です。

 

参照
子供が生まれたら必ず欲しい生命保険 その理由とは?(準備中)

 

「保険はあくまで貯蓄で補いきれない事態に備えるもの」。そう考えることで保険はスッキリとわかりやすく考えることができます。

 

 

賢い保険上手のコツ2:「商品」を選ぶ前に「必要な保障」を知る!

手で丸をつくる

 

保険について考え始めた時についやってしまいがちなのが、いきなり今人気のある保険商品を調べて公式サイトを見たり資料請求してパンフレットを読もうとすることです。

 

最近だと、終身死亡保険ならメットライフ生命の「つづけトク終身」やソニー生命の「バリアブルライフ」などが人気を集めているのでこれらについて最初に調べてみた方も多いのではないでしょうか。

 

 

<人気の終身保険のひとつ、メットライフ生命「つづけトク終身」>

メットライフ生命公式ページ

 

 

しかしおそらく、そうやっていきなり人気保険について調べてみても大半の人が「よくわからない」と感じて終わってしまうはずです。

 

なぜか。「必要な保障がわからないと必要な商品がわからないから」です。

 

「コップを買うのは飲み物をいれるため」
「マッサージを受けるのは肩や腰の疲れを取るため」

 

モノ、サービスを買うには必ず目的があり、その目的が明確であって初めて何が必要かを選ぶことができます。保険も同じで「どんな保障が欲しいのか」が明確でないと自分にあった正しい保険商品を選ぶことは不可能です。

 

だからこそ、保険商品を選ぶ前に「自分に必要な保障は何か」を正しく把握する必要があるのです。

 

そもそも生命保険が必要なのか、そして必要な保障額はいくらなのかは人生のステージによって変わります。

 

まず、生命保険の必要性はシンプルにまとめると以下のようになります。

 

  • 独身なら生命保険は不要
  • 子どものいない夫婦も生命保険は不要(ただし専業主婦家庭は必要)
  • 子どもが生まれたら生命保険は必要
  • 必要な保障額は「死後数年の生活費」or「子どもの成人」まで

 

そして保険の種類の選び分けは以下のようになります。

 

  • 死後数年の生活保障&最も安い保険料にしたいなら「定期保険」
  • 死後数年の生活保障&掛け捨てせず貯蓄性を求めるなら「終身保険」
  • 最低でも子どもの成人まで長めに生活を保障したいなら「収入保障保険」
  • 子どもの学費にも備えたいなら、上記の3種に「学資保険」を加える

 

こうした「必要性」と「目的」が明確であれば、あなたに必要な保険商品、保険プランは自然と見えてきます。

 

当サイトでは、人生のステージごとに変わる保険の必要性と保障額、そして各保険商品の特徴、メリット、デメリットをランキングづけ&評価レビューとしてわかりやすく比較できるようにしていますのでぜひご参照ください。

 

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