最安の生命保険!千円から備えられる定期保険のメリットと選び方

最安の生命保険!千円から備えられる定期保険のメリットと選び方

最安の生命保険!千円から備えられる定期保険のメリットと選び方

財布を持つ女性

 

「生命保険に入りたいけど、今の生活がギリギリでそれどころじゃない!」

 

子どもが生まれて生命保険(死亡保障保険)が必要と感じても、現在の貯蓄や収入に余裕が無い家庭だとこう感じてしまう方も多いのではないでしょうか?

 

確かに万が一の備えとして生命保険は大切ですが、保険料の支払いが今の家計を圧迫して生活を苦しくしまってはあまり意味が無いですよね。

 

しかし、子どもが小さくて育児で手いっぱいの時に夫に万が一のことが起きたら、すぐ働くのは難しい。生活を立て直すまでの貯蓄も持ちそうもない。そんな不安を抱えたままでいるのも落ち着きません。

 

そんな場合におすすめしたいのが、毎月約1000円の保険料で備えられる最も安い生命保険である定期保険(定期死亡保険)です。

 

最低限の保障をなるべく安く手に入れたい場合に最も適したこの保険の特徴とメリット、デメリットを以下に述べていきます。

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一番安い!定期保険(定期死亡保険)とはどんなもの?

定期保険プレミアム公式ページ

※人気の定期保険「定期保険プレミアム(チューリッヒ生命)」

 

 

亡くなった際に死亡保険金が給付される生命保険(死亡保障保険)は、主に以下の3種類があり、当サイトのおすすめする各保険のプランは以下のようになります。

 

 

 

保険期間

保険金額

保険料/月

払戻金

定期保険 10年 1000万円 約1000円 無し
終身保険 一生涯 500万円 約10000円 有り
収入保障保険 55才まで 10万円/月 約2000円 無し

※月額保険料は30才男性として計算

 

 

このうち定期保険とは、10年や20年と保障期間を区切って掛け捨ての保険料で死亡保障を得るタイプの生命保険です。保障期間が終わればさらに更新して契約することも可能です。

 

 

<定期保険のイメージ>

定期保険のイメージ

 

 

定期保険の一番のメリットは何といっても保険料の安さにあります。

 

30才男性/保障期間10年/死亡保障1000万円であれば、保険料の支払いは月額約1000円で加入することができます。これなら家計が苦しくても大きな負担とはなりません。

 

ちなみに、子どものいる家庭で夫もしくは妻が亡くなると国の「遺族年金制度」が適用され、子ども一人なら18才になるまで毎月最低8.5万円が支給されます。

 

 

<遺族年金の主な支給額>

  遺族基礎年金(主に自営業) 遺族厚生年金(主に会社員)
子ども一人 8.5万円 12万円
子ども二人 10万円 14万円

※支給は子どもが満18才となるまで

 

参照
残された家族の強い味方!遺族年金制度を正しく理解しよう(準備中)

 

 

この遺族年金に加えて定期保険で1000万円の備えを用意すれば、最低でも2〜3年程度の生活を保障することが可能となります。

 

例えば子どもが生まれた直後にすぐ夫が亡くなり、妻がすぐ仕事に就いて家計を支えることが難しい場合でも、この保障を活用して生活を立て直していくことができます。

 

現在の家計が厳しい場合でも最も安い保険料で万が一の備えが得られる。これが定期保険の強み、メリットです。

 

 

定期保険のデメリットとは?

 

逆に定期保険のデメリットとしては以下の3つが主に挙げられます。

 

保障は2〜3年程度に限られる

定期保険で設定する保険金額は1000万円としており、これは生活を立て直すまでの2〜3年程度の生活保障を想定しています。逆に言えばもっと長く生活を保障したい場合には不向きです。

 

例えば、妻が専業主婦ですぐ仕事について家計を支えることに不安がある、せめて子どもが成人するまでより長めに生活を保障したい、と考える場合には定期保険よりも収入保障保険のほうがより適しています。

 

参照
子どもの成人まで長めに生活を保障したい!収入保障保険のメリットと選び方

 

保険期間が限定される

定期保険の保険期間は基本的に10年を想定しており、第一子の成人までもう一度更新しても20年です。

 

「生命保険は子育て期のみで良い」と考えるならそれで十分です。

 

しかし逆に「死後整理金(お葬式代など)としても準備したいので、死亡保障は一生涯続いたほうが良い」「より長い保険期間が欲しい」と考える場合には定期保険は不向きです。

 

その場合は一生涯の保障が得られる終身保険、55〜60才までより長い保障を効率良く得られる収入保障保険を検討する余地が出てきます。

 

参照
掛け捨てで損したくない!貯蓄性のある終身保険のメリットと選び方

 

子どもの成人まで長めに生活を保障したい!収入保障保険のメリットと選び方

 

掛け捨てで支払った保険料は返ってこない

定期保険は最も安い保険料が魅力的ですが、掛け捨てなので払い戻し金はありません。

 

「掛け捨てで損したくない」「払ったぶんが戻ってきて、少しでも貯蓄性のあるタイプが良い」と考えるなら、解約返戻金のある終身保険を検討する余地があります。

 

参照
掛け捨てで損したくない!貯蓄性のある終身保険のメリットと選び方

 

 

まとめ:「最安の備え」が欲しいなら定期保険!

 

毎月の保険料を約1000円程度に備えることができる定期保険は、とにかく安く死亡保障を得たいと考える家庭にとって最も適した生命保険です。

 

ただし、掛け捨てである、保険期間が限られるなどのデメリットもありますので、終身保険や収入保障保険と比較してその特徴を見極めたうえで選ばれることをおすすめします。

 

当サイトでは各保険会社の定期保険商品のランキングづけ、評価レビューも行っておりますのでぜひご参照ください。

 

参照
最もローコスト!定期保険の選び方と比較ランキング

 

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