体験してわかった自転車保険の必要性!

<怖い体験談>自転車保険は絶対必要!種類比較&おすすめの選び方

<怖い体験談>自転車保険は絶対必要!種類比較&おすすめの選び方

ヘッダー 自転車保険の必要性

 

自転車事故に気をつけて!

 

 

最近、テレビ等でしばしばそんな特集やニュースを目にします。

 

自転車事故の件数自体は近年減る傾向にありますが、高額な賠償金が発生するケースもありありますので、ぜひ保険で備えたいところです。

 

実は何を隠そう、私(30代 男)も「自転車保険なんていらないでしょ」となめてたら実際に怖い体験をしてしまい、その後に考え直して加入しました。

 

あまり知られていませんが、自転車保険は単体で加入しなくても火災保険や自動車保険の特約(オプション)でも補償が受けられますし、借家の方の多くは実は自転車保険の補償をすでに持っているのに無自覚だったりします。

 

実際に事故を起こしてからでは遅いです。

 

ここでは私の体験談をもとに自転車保険の必要性とその入り方、種類について述べていきます。

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私の自転車事故体験談

自転車事故 

 

「自転車保険は入ったほうが良いですよ」

 

私もそんな話は聞いたことはありましたが、正直他人ごとだと思っていました。

 

なぜなら子供の頃から今に至るまで一度も自転車で接触を起こしたことはなかったし、普段からバスケをやっていたりと運動神経にも自信があったからです。

 

「自転車保険なんてお年寄りや子供のいる家庭が入るものでしょ。自分は安全運転できるから大丈夫。お金がもったいないから保険はいらない」と思っていました。

 

しかし、そんな私でもやってしまいました。。

 

 

※実際に事故を起こした現場

T字路 

 

 

ある夏の日、スーパーで買物をした帰りに近所の歩道を何気なく自転車で通っていたら、横から突然、30代くらいの女性が勢い良く飛び出してきました(後で聞くと遅刻しかけだったそうです)。

 

まったく無警戒だった私はブレーキが間に合わずそのまま接触、女性は右足首を押さえて痛そうにうずくまっています。

 

「やばい。。やっちゃった。。」

 

当たり前ですが事故は突然起こります。急なことに私の頭は軽くパニックを起こしました。

 

それでも、とりあえず女性をそばの縁石に座らせて出血やその他の怪我がないことを確認。

 

 

縁石 

 

 

「救急車を呼びましょうか」と聞いても「そこまでではないです」と言われ、そのまま5分ほど休むと女性は立ち上がり「大丈夫です」とのこと。

 

去り際に「もしかすると後からまた痛くなるかもしれないので、お名前と連絡先をいただけますか?」と言われたので名刺を渡しました。

 

正直、連絡先を渡すことに少し抵抗を感じましたが、ここはしっかり渡すべきです。また逆に自分が被害者側になった時も必ずもらうようにしましょう。

 

そしてその場で女性とは別れました。私には怪我はなく自転車も無事でした。

 

結局、その後も女性から連絡は来ませんでした。大きな事故にはいたらずホッと胸をなでおろしました。

 

 

自転車保険について調べてみた

 

初めて自転車で接触を起こしたものの大事には至らなかった。

 

しかし私のモヤモヤはずっと晴れませんでした。

 

 

「もしぶつかったのが老人で大ケガor死亡させてしまったら?」
「将来のある子供に障害を負わせてしまったら?」
「やっぱり自転車保険は入った方が良いかも?」

 

 

それから自転車保険について色々と調べ始めて納得いく結論も出しました。要点を以下にまとめます。

 

 

  • 自転車事故を補償するのは「個人賠償責任保険」
  • 個人賠償責任保険は「特約」でも利用できる
  • 「1億円以上」「示談交渉つき」を選ぼう
  • コンビニでも加入できる

 

 

自転車事故を保障するのは「個人賠償責任保険」

 

まず、自転車事故を保障してくれるのは「個人賠償責任保険(こじんばいしょうせきにんほけん)」という名の保険です。

 

これは、ひとことで言うと「私たちが日常生活で起こしたほとんどの賠償事故を補償してくれる保険」です。

 

 

破損 

 

 

例えば

 

  • 自転車事故でモノを壊したり他人に怪我をさせてしまった
  • ショッピングをしている最中に誤って商品を破損させてしまった
  • 子どもが遊んでいたら近所の家の窓ガラスを割ってしまった
  • 風呂場で水を出しっぱなしにしていたら下の階に水漏れしてしまった
  • 飼い犬を散歩させていたら他人に噛み付いてケガをさせてしまった

 

このように、自転車事故のみならず生活の中で起こる様々な倍賞事故のほとんどをカバーしてくれます(クルマの事故は対象外)。

 

自転車事故は高額賠償が発生する可能性があるため、内容は「補償限度額1億円以上」「示談交渉つき(弁護士が代理で交渉してくれる)」の2つを満たすものがおすすめです。

 

 

火災保険や自動車保険の「特約」として利用するのが一般的

 

ただし個人賠償責任保険は現在では単体ではほぼ販売されておらず(採算が合わないため)、火災保険や自動車保険の特約(オプション)として加入するのが現在では一般的です。

 

 

火災保険の特約として

火災 

 

火災による建物や家財の損害を補償するのが火災保険ですが、これに個人賠償責任特約をつけることが可能です。

 

借家の場合、賃貸契約と同時に火災保険に加入することがほとんどですが、実は隣人への損害が生じた場合などに備えてすでに個人賠償責任特約をつけて契約している場合も多いです。

 

借家の方は手持ちの契約書でぜひ確認してみてください。

 

逆に持ち家の方の場合は希望しない限りこの特約をつけてないことが多いので、火災保険に入っているならつけることを検討したほうが良いでしょう。

 

 

自動車保険の特約として

自動車事故 

 

クルマによる事故を補償する自動車保険にも個人賠償責任特約をつけることが可能です。

 

ただしその有無や内容は各社の自動車保険ごとに異なっていますので、契約中の自動車保険で内容を確認する必要があります。

 

ちなみに現在、自動車保険で最も充実した個人賠償責任保険がつけられるのはセゾン「おとなの自動車保険」です。

 

 

セゾン 

 

 

ここだと特約料が年間約1500円で、「補償額無制限」「示談交渉つき」となっています。

 

参照
ベストの個人賠償責任特約なら「おとなの自動車保険」!(姉妹サイト)

 

 

コンビニでも入れる自転車保険

 

現在入ってる火災保険や自動車保険で十分な内容の個人賠償責任特約がなければ、コンビニなどで入れる自転車保険もおすすめです。

 

自転車保険の特徴は相手への補償や示談代行のみならず、自分の怪我や入院なども保障されるという点にあります。

 

  個人賠償責任保険(特約) 自転車保険
相手への賠償
示談交渉 つけられる つけられる
自分側のケガや入院の保障 なし あり

 

 

自転車の事故のみならず、先に述べたような様々な賠償事故も補償してくれます。

 

自転車保険も現在では様々なものが販売されていますが、私はセブンイレブンで入れて保険料も安く補償内容も充実した「セブンイレブン 自転車向け保険」をおすすめします。

 

 

711保険 

 

 

主な保険料と補償内容

  お1人様プラン ご家族プラン
保険料/年 3990円 7210円
賠償限度額 3億円 3億円
示談交渉 あり あり
後遺障害・死亡保険金 290万円 290万円
入院保険金 日額4000円 日額4000円
手術保険金 2〜4万円 2〜4万円

※コンビニ決済、年払い

 

 

すでに生命保険(死亡保障保険)や医療保険に入っているなら、かぶってしまう部分も多いですが、火災保険や自動車保険の特約で充実した内容がないなら、こちらも有力な選択肢となります。

 

ちなみに私は自動車を持っておらず、借家で現在加入している火災保険の個人賠償責任特約が「賠償限度額1000万円、示談交渉なし」という弱い内容だったため、この「セブンイレブン 自転車向け保険」のお一人様プランに加入しました。

 

月々300円程度で自転車事故やその他の賠償事故の補償が得られるなら安いものだと、実際に事故を経験した今なら、心の底から納得しています。

 

 

まとめ

 

以上が、自転車事故を補償する個人賠償責任保険(特約)のまとめです。

 

実際に自転車事故を起こしかけた経験から言えますが、やはり自転車事故に対する補償はちゃんと持っておいたほうが良いです。

 

特にお子さんのいる家庭の場合、自転車事故やその他、何か不注意の事故が起きやすいですので最低限、子供が成人するまでは充実した個人賠償責任保険(特約)を持つことをおすすめします。

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