収入保障保険の最低支払保障期間は最短にすべし!

収入保障保険の最低支払保障期間は最短にすべし!

収入保障保険の最低支払保障期間は最短にすべし!

ヘッダー 最低支払保障期間

 

最低支払保障期間はなるべく短くすべし!

 

収入保障保険を契約する際の最も大事な設定には「保険金額」と「保険期間」がありますが、それに加えて決めていくものに「最低支払保障期間(さいていしはらいほしょうきかん)」があります。

 

保険期間中に亡くなった際に「より長く」保険金を受け取ることが可能となり得るので、つい長めに設定したくなりますが、先に結論から言うと「なるべく短くすべし」となります。

 

では、そもそも収入保障保険の「最低支払保障期間」とは何を指すのでしょうか?そしてなぜ最短の設定で十分なのでしょうか?

 

以下に説明します。

 

 

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収入保障保険の「最低支払保障期間」とは?

書類

 

そもそも収入保障保険とは「亡くなった際に、毎月お給料のようなかたちで保険金を受け取る」タイプの生命保険です。

 

「子どもの成人予定まで」「夫の定年予定まで」など、決まった年齢まで保険金を月額で受け取っていくため、受け取る保険金の総額は亡くなった時期によって変わります。

 

例えば30才男性が「保険期間60才まで、保険金額は月額10万円」で収入保障保険を契約すると、死亡年齢によって保険金の受け取り総額は以下のようにだんだんと減っていくことになります。

 

 

  保険金が受け取れる期間 保険金の総額
加入直後に亡くなった場合 30〜60才までの30年間 10万円×12ヶ月×30年=3600万円
加入から5年後に亡くなった場合 35〜60才までの25年間 10万円×12ヶ月×25年=3000万円
加入から10年後に亡くなった場合 40〜60才までの20年間 10万円×12ヶ月×20年=2400万円
加入から20年後に亡くなった場合 50〜60才までの10年間 10万円×12ヶ月×10年=1200万円

 

 

<保険金受取総額のイメージ>

収入保障保険グラフ

 

 

加入直後に亡くなった際には10万円×12ヶ月×20年=3600万円をトータルで受け取ることになりますが、逆に保険期間終了直前の59才11ヶ月で亡くなった際には10万円×1ヶ月=10万円だけしか受け取ることができません。

 

この「徐々に保険金額が下がっていく」収入保障保険の仕組みは、ライフステージの変化に沿った合理的なものであり、保険料も定期保険や終身保険に比べてより安く抑えることが可能です。

 

参照
合理的!収入保障保険とは保障額が変化する新しい生命保険

 

 

ただその一方、保険期間の後半、残りわずかの時期に亡くなってしまうと極端に保険金が少なくなるというデメリットもあります。

 

そのデメリットをカバーするために存在するのが「最低支払保障期間」です。

 

例えば先述の「30才男性 保険期間60才 保険金月額10万円」の条件で、最低支払保障期間を「3年」と設定して59才11ヶ月で亡くなるとします。

 

すると今度は保険金を受け取る期間が1ヶ月ではなく3年間となり、トータルで受け取れる保険金額は10万円×12ヶ月×3年=360万円となります。

 

つまり「いつ亡くなったとしても保険金を受け取れる最低限の期間」。これが収入保障保険の最低支払保障期間の仕組みです。

 

最低支払保障期間はどの保険会社の収入保障保険商品でも設定されており、だいたい1年〜5年の間で選べるようになっています。そして長めに設定するほど保険料も高くなります。

 

 

なぜ、最低支払保障期間は最短で十分なのか?

 

では、この最低支払保障期間はどれくらいに設定していけば良いのでしょうか?

 

答えは「なるべく短くする」です。

 

各社で少しずつ違いはありますが、基本的に最低支払保障期間の最短設定は1年or2年となっていますのでそれを選ぶべきであり、特に長めに設定する必要はありません。

 

なぜなら、収入保障保険は保険期間の保障だけでも十分だからです。

 

そもそも収入保障保険は、「子どもの成人まで」や「夫の定年まで」など最初から保険が必要な期間を想定して保険期間を設定します(多くは60才前後)。

 

最低支払保障期間によって、その期間が数年プラスされ得ることは決して悪いことではないのですが、延長されなければ困る、必要不可欠なもの、というわけでもありません。

 

また保険期間の後半になってくると、子どもの成人・独立、退職金の増大、貯蓄の増加など家計へのプラス要素が増えていき、保障の必要性はより薄まってきます。

 

最低支払保障期間を長めにとると保険料がアップするというデメリットも踏まえれば、1年や2年などの最短期間で十分です。

 

 

 

まとめ

 

収入保障保険の「最低支払保障期間」は、1年や2年など各社の最短期間で設定すれば十分です。

 

契約の際にはなるべく短い設定を選び、保険料をよりローコストに抑えることを心がけましょう。

 

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