要介護状態もカバーする収入保障保険はどれ?メリット・デメリットとは

要介護状態もカバーする収入保障保険はどれ?メリット・デメリットとは

要介護状態もカバーする収入保障保険はどれ?メリット・デメリットとは

ヘッダー 要介護状態の考え方 

 

要介護状態まで広くカバーしたい!

 

長めの保障をより安く得られるという特徴を持つ収入保障保険。

 

各社から販売されている収入保障保険商品を選び分けるポイントはいくつかあるのですが、そのひとつとして考えておきたいものに、死亡や高度障害のみならず「要介護状態になった時にも保険金が出るかどうか」があります。

 

このタイプの収入保障保険商品は数が限られており、また保険料もやや割高となることからその必要性と選び方は慎重に見極める必要があります。

 

以下に、「要介護状態もカバーする収入保障保険」の見極めポイントとおすすめ商品を説明します。

 

 

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要介護状態もカバーする収入保障保険とは?

介護 

 

そもそも収入保障保険とは「被保険者が亡くなったら、毎月お給料のように保険金がおりる」タイプの死亡保障保険の一種であり、通常は亡くなった場合や高度障害状態(失明や寝たきりなど)に対して保険金が支払われます。

 

参照
合理的!収入保障保険とは保障額が変化する新しい生命保険

 

 

しかし一部の収入保障保険商品には死亡や高度障害ではない、その一歩手前の要介護状態・特定障害状態になった場合にも保険金が支払われるものが存在します。

 

要介護・特定障害状態には例えば以下のようなものが挙げられます。

 

 

<要介護状態>
常時寝たきり状態で、下記のaに該当し、かつ、下記のうち2項目以上に該当して他人の介護を必要とする状態

  • ベッド周辺の歩行が自分ではできない。
  • 衣服の着脱が自分ではできない。
  • 入浴が自分ではできない。
  • 食物の摂取が自分ではできない。
  • 大小便の排泄後の拭き取り始末が自分ではできない。

 

<特定障害>

  • 両上肢の機能に著しい障害を有する
  • 両眼の視力の和が0.04以下
  • 精神の障害

 

 

要介護・特定障害状態もカバーする収入保障保険は、一般的な収入保障保険と比べると保険料は約1.3〜1.5倍高くなります。

 

 

 

要介護状態まで収入保障保険でカバーする必要性は薄い

比べる女性

 

では、収入保障保険を選ぶ際はこの「要介護・特定障害状態までカバーする」タイプを選ぶべきなのでしょうか?

 

当サイトでは基本的に「加入の必要性は薄い、死亡・高度障害のみの保障で十分」と考えます。理由は以下の2つです。

 

国の公的保障も利用できる

要介護・特定障害となった場合には国の公的保障である障害年金制度、介護保険制度、生活保護制度などが利用可能となります。

 

以前の生活水準をそのまま維持することは難しいにしろ、これらは最低限のセーフティネットとして機能します。

 

カバーできる範囲の不十分さ、他の保険の併用

要介護・特定障害状態となって長期間、働くことができなくなる原因は、精神疾患、交通事故、三大疾病(特にがん)にほぼ絞られます。

 

このうち精神疾患は収入保障保険によって保障されることはほとんどありません(適用外、あるいは基準がかなり厳しいため)。もしくは保障されてもその期間が「2年」などごく限られます。

 

また交通事故や三大疾病による保障は自動車保険、医療保険、がん保険などで備えるほうがより合理的です。

 

〜〜〜

 

この二つの理由に加えて、保険料が約1.3〜1.5倍になるコストパフォーマンスも踏まえれば、収入保障保険によって要介護・特定障害状態までカバーする必要性は基本的に低いと判断します。

 

ただし、こうした要素を踏まえてもなお、「それでも、より手厚い保障が欲しい」と考えるなら、収入保障保険選びのひとつの基準とする価値が出てきます。

 

 

おすすめは、あいおい生命とソニー生命!

 

現在、収入保障保険は各保険会社から10数種類が販売されていますが、その中でも「要介護・特定障害」までカバーできる商品は限られます。

 

その中で今おすすめなのが、三井住友海上あいおい生命の「&LIFE総合収入保障保険」とソニー生命の「家族収入保険+生活保障特則14」です。

 

 

<&LIFE総合収入保障保険>

あいおい生命公式ページ

 

 

<家族収入保険>

ソニー生命公式ページ

 

 

どちらも現在販売されている収入保障保険の中ではより広く要介護・特定障害状態が保障されることに特徴があります。

 

保障内容、保険料とも両者にほとんど差はありませんが、あえて違いをあげるなら身体障害の適用範囲だとソニー生命がわずかに広く、精神疾患への適用範囲だとあいおい生命のほうがわずかに広くなっています。

 

実際に保険料を見積もってより安いほうを選択する、という選び方でも良いでしょう。

 

 

まとめ

 

要介護・特定障害状態までを収入保障保険でカバーする必要性は基本的に薄いと言えますが、保険料が割高となってもより手厚く備えたいと考えるのであれば、あいおい生命、ソニー生命を中心に検討していくのがおすすめです。

 

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