終身保険の選び方&おすすめ比較ランキング!

2017年版:終身保険おすすめ比較ランキング!高返戻率&人気は?

2017年2月更新:ローコストで賢く備える終身保険ランキング!

ランキング1位「RISE」(オリックス生命)

RISE 

会社名クリックで評価レビューへ

  評価 保険料/月 解約返戻率
RISE(オリックス生命)

A

18,380円

116.5%

E−終身(AIG富士生命)

A

19,390円

117.4%

一生のお守り(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命)

B+

18,980円

114.6%

&LIFE積立利率変動型終身(三井住友海上あいおい生命)

 

B+

20,730円

108.2%

WAYS(アフラック)

B

24,060円

103.3%

バリアブルライフ(ソニー生命)

B

21,510円

変動

つづけトク終身(メットライフ生命)

B

29,660円

85.9%

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※30才男性/死亡保障1000万円/60才払済で比較。返戻率は満期直後のもの。色付けした商品は低解約返戻金型

 

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終身保険(終身死亡保険)って何?そもそも必要?

終身保険とは?

 

亡くなった際にお金が払われる生命保険(死亡保険)には、主に以下の3種類があります。

 

  • 終身保険(終身死亡保険)・・一生保障が続く
  • 定期保険(定期死亡保険)・・10年間など期間限定で保障される
  • 収入保障保険・・定期保険の一種で保障額が変動する

 

参照
知ってますか?生命保険3種類(終身保険、定期保険、収入保障保険)の違いと選び方

 

 

終身保険はその名の通り死亡保障が一生続く保険であり、何才で亡くなっても必ず保険金を受け取ることができます。

 

また3つの中で唯一、保険料が掛け捨て型ではなく積み立て型、つまり貯蓄性のある保険でもあります。

 

保険会社が預かった保険料を運用するため、満期(60才や65才など)以降に解約すればそれまで払った総額以上の払い戻し金(解約返戻金)を受け取ることが可能です。

 

 

 

終身保険グラフ

 

 

つまり、死亡保障+貯蓄と2つの機能を持っているのが終身保険の特徴です。

 

 

終身保険の加入例(オリックス生命「RISE」)

  • 加入期間:30才から60才まで
  • 保険金額:1000万円
  • 保険料:18,380円/月
  • 満期(60才時)の解約返戻率:116.5%(払込総額約662万円 受取総額約771万円)

 

 

終身保険は、生命保険の代表的な存在です。

 

ただし終身保険は、定期保険や収入保障保険に比べて保険料がずっと高く、死亡保障額を高く設定しづらいというデメリットがあります。

 

もし保険料を支払いきれずに満期前に解約すると、元本割れ(支払った保険料より少ない金額しか返ってこない)するというリスクもあります。

 

特に最近の終身保険の多くは、満期前の解約返戻率がより低い「低解約返戻金型」ですので、満期前の解約はかなりの損をすることになります。

 

 

※「低解約返戻金型」終身保険のイメージ
低解約返戻金型終身保険のイメージ

 

参照
元本割れに注意!「低解約返戻金型」終身保険の特徴&デメリットとは?

 

 

終身保険のメリット

  • 保険料が掛け捨てにならない
  • 満期になれば払った以上の金額が返ってくる貯蓄性

 

終身保険のデメリット

  • 保険料が高く、死亡保障額を大きく設定しづらい
  • 満期になる前に解約すると元本割れして損をする

 

 

 

今は終身保険の貯蓄性が低い時代

考える 

 

ただ正直なところ、近年の終身保険は積極的におすすめしづらい状況でもあります。

 

かつてバブル景気の時などは貯蓄性の高い「お宝保険」が多くありましたが、マイナス金利政策など現在の日本は低金利時代であり、終身保険の貯蓄性も決して高いとは言えないからです。

 

かつての「保険で資産運用」という考えは今は薄れつつあり、生命保険も「死亡保障のみを最低限の費用」で用意して、残りのお金を別の資産運用に回すという傾向になりつつあります。

 

当サイトでも、高い保険料が家計を圧迫しかねない終身保険ではなく、掛け捨てでより安く、より大きな死亡保障を得られる収入保障保険をまずおすすめしています。

 

  終身保険 収入保障保険
支払い方 積み立て 掛け捨て
保険料 高い 安い
設定できる死亡保障額 高く設定するのが難しい 高く設定しやすい

 

 

生命保険が最も必要な「子育て期の保障」を得たいなら、収入保障保険もぜひ検討してみたいところです。

 

参照
安さ重視!収入保障保険おすすめ比較ランキング

 

 

ただし「掛け捨てにならず、貯蓄できて死亡保障も得られる」という点により強いメリットを感じ、老後の資産形成のひとつとして考えたい方なら、終身保険を検討する価値はあります。

 

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終身保険はどう選び分ける?おすすめ商品はどれ?

 

では現在販売されている終身保険にはどんな種類・商品があり、どう選び分けていけば良いのでしょうか?

 

まず、終身保険で最も重視したいのが貯蓄性です。

 

 

貯蓄性 

 

 

満期を迎えて解約した場合にどれだけ返戻率が高いか(解約返戻率)、つまりどれだけお金が増えて戻ってくるかが一番の比較ポイントになります。

 

現在の各社の終身保険の解約返戻率はだいたい105〜120%弱となっており(30〜60才まで加入して保険金1000万円と設定した場合)、基本的にはこの数字が高い商品に注目していくべきです。

 

そして現在、解約返戻率でトップクラスの数字を誇りおすすめなのがオリックス生命の「RISE」です。

 

 

RISE

 

終身保険の加入例(オリックス生命「RISE」)

  • 加入期間:30才から60才まで
  • 保険金額:1000万円
  • 保険料:18,380円/月
  • 満期(60才時)の解約返戻率:116.5%(払込総額約662万円 受取総額約771万円)

 

参照
ローコスト&高返戻率!RISE(オリックス生命)評価レビュー

 

 

「RISE」は貯蓄性の高さに加えて、明快でわかりやすい商品設計となっている点に特徴があります。

 

公式サイトからプランを簡単にシミュレーションすることができ、対面のみならず郵送でも申し込むことが可能です。

 

終身保険に加入したい方は、まず「RISE」から検討して他と比較していくと理解しやすいでしょう。

 

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終身保険は各商品の特徴を比較したうえで選ぼう

夫婦 

 

一方、終身保険で注目すべきポイントは貯蓄性(解約返戻率)だけではありません。

 

年金形式で分けることにより、さらに多くの解約返戻金を受け取ることができる「Eー終身」(AIG富士生命)

 

充実した三大疾病支払い免除特約を持つ「一生のお守り」(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命)

 

物価が上昇してインフレとなっても返戻率が変動してより柔軟に対応できる「&LIFE積立利率変動型終身保険」(三井住友海上あいおい生命)

 

より投資性の高い「変額保険」である「バリアブルライフ」(ソニー生命)

 

これらの特徴も踏まえたうえで、最終的に終身保険商品を選んでいきたいところです。

 

当サイトでは、最大限わかりやすく各商品の評価レビュー&比較ランキングづけを行っていますので、ぜひご参照ください。

 

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