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ローコスト&高返戻率!RISE(オリックス生命)比較評判レビュー

ローコスト&高い返戻率!終身保険「RISE」の特徴とは?

「RISE」公式ページ

 

ローコスト&高返戻率!

 

オリックス生命から販売されている終身保険「RISE」は、現在販売されている「低解約返戻金型」終身保険の中でもトップクラスの安さと解約返戻率の高さとなっており、終身保険への加入を考えている人ならぜひ検討してみたい保険商品です。

 

ただし、商品設計がシンプルであるぶん、今需要が増えつつある解約返戻金の「年金移行」や、三大疾病で保険料支払いが免除される「保険料免除特約」がないというマイナスポイントがあります。

 

また最近、商品内容が改定されたアフラックの「WAYS」がより良い条件となっているため、当サイトでは「WAYS」に次ぐA評価としています。

 

では、どんな人が「RISE」を選ぶべきなのでしょうか?以下、「RISE」の特徴とメリット、デメリットを他の商品と比較しながらレビューしていきます。

 

 

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主な保障内容

 

まず、主な保障内容は以下のようになります。

 

RISE(オリックス生命)
RISE公式ページ 

■保険料/月:9240円

 

■保障金額は200万円〜5000万円で設定可能

 

■契約可能年齢:満15才〜満75才

 

■年金移行・三大疾病保険料支払い免除:なし

 

■リビング・ニーズ特約つき(余命6ヶ月と判断された時点で保障金が給付される)

 

■不慮の事故により所定の身体障害となった際に保険料の払込は免除される

 

※30才男性/死亡保障金500万円/60才払済として計算

 

 

 

「RISE」は解約した際に返ってくる保険料の額や利率があらかじめ固定されている「積立利率固定型」の終身保険であり、途中解約した際の返戻金を低く抑える代わりに満期後の解約返戻金の利率を挙げた「低解約返戻金型」の終身保険でもあります。

 

 

<低解約返戻金型終身保険のイメージ>

低解約返戻金型終身保険のイメージ

 

 

<RISEの解約返戻率>

経過年数 年齢 解約返戻率
10年 40才 72.1%
20年 50才 76.3%
30年 60才 81.0%
31年 61才 116.9%
40年 70才 126.9%

※30才男性/死亡保障500万円/60才払済とした場合

 

参照
ローコストで高利率!「低解約返戻金型」終身保険の特長とメリットとは?

 

 

保険料が安く、全体的にシンプルでわかりやすいというオリックス生命らしい保障内容となっています(オリックス生命のこの傾向は医療保険などでも同様です)。

 

公式サイトからのシミュレーションも簡単で、保険に詳しくない方でも比較的、理解がしやすいように構成されています。

 

保険会社の支払い能力、安定度を示す数値「ソルベンシーマージン比率」は、オリックス生命は約1000%(200%以下となると行政指導が入る)で保険会社全体の中では中程度となっています。

 

 

「保険料の安さ」&「解約返戻率の高さ」で優れている

OKする女性

 

「RISE」の特徴、メリットとしてまず挙げておきたいのがや「保険料の安さ」「解約返戻率の高さ」さです。

 

もともと「低解約返戻金型」終身保険は途中解約での返戻率を低く設定しているぶん、保険料を安くして満期後の解約返戻率を高くしているのが特徴なのですが、「RISE」はこのタイプの終身保険の中でもトップクラスの数字となっています。

 

 

<主な低解約返戻金型終身保険の比較>

商品名 保険料/月 解約返戻率
WAYS 9050円 116.2%
RISE 9240円 115.9%
E−終身 9345円 114.9%
カチッと終身保険 9485円 112.7%
一生のお守り 9640円 112.8%
長割終身 9845円 111.7%

※30才男性/死亡保障500万円/60才払済で比較。返戻率は満期直後。

 

 

2015年4月にアフラック「WAYS」の内容が改定されて、より条件が上回るようになりましたが、ほぼトップクラスの数字となっています。

 

 

「年金移行」や「三大疾病払込免除」はない

考える女性

 

その一方で、「RISE」には、「年金移行」や「三大疾病による保険料支払い免除」などの特約がついていません。

 

「年金移行」とは解約返戻金の受け取りを一括ではなく、5年や10年に分けて年金形式で受け取る方法のことで、こちらのほうが受取額の総額は大きくなるためにあるほうが望ましいのですが、「RISE」にはこれがついていません。

 

年金移行が欲しいなら「WAYS」(アフラック)が第一選択となります。

 

参照
現在、最も高水準の安さ&返戻率!アフラック「WAYS」評判レビュー

 

 

また、「三大疾病による保険料支払い免除」とは、がんや心筋梗塞、脳卒中になった際にそれ以降の保険料の払い込みが免除されるオプションなのですが、これも「RISE」にはついていません、

 

このオプションが欲しいなら「Eー終身 レスキュータイプ」(AIG富士生命)が第一選択となります。

 

参照
三大疾病支払免除なら「Eー終身 レスキュータイプ」!比較評判レビュー(編集中)

 

ただし「RISE」には特定の身体障害(片目失明、両耳聴力消失など)となった場合にはそれ以降の保険料払込が免除されることが主契約に含まれています。

 

 

全体的にシンプルでわかりやすいぶん細かい部分でのプラスアルファも少ない。これが「RISE」の特徴と言えます。

 

 

総評&どんな人が「RISE」を選ぶべき?

 

「RISE」は「なるべく保険料を抑えつつより高い返戻金が欲しい」「なるべくシンプルな保障内容が良い」という場合に適した終身保険です。

 

ただしシンプルな保障内容であるぶん「プラスアルファ」に乏しく、先述したように「年金移行」や「三大疾病による保険料支払い免除」が欲しい場合にはそれに応えることはできません。

 

これらに重点を置きたい場合は「Eー終身」など、他の終身保険商品を検討する余地が出てきますし、解約せずに死亡保障金のみを目的とする場合にはソニー生命の「バリアブルライフ」など、より安い保険料の商品も選択肢として出てきます。

 

参照
最安の保険料!変額保険「バリアブルライフ」の賢い活用法と評判レビュー

 

 

当サイトでは、各終身保険商品の特徴や選び方を比較ランキングづけ、レビューしておりますのでぜひそちらもご参照ください。

 

ローコストで賢く備える!終身保険比較ランキングはこちらから

 

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RISEの評価:A

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