1000円代からの安心!定期保険の上手な選び方と比較ランキング

2017年更新:安さ重視!定期保険おすすめ比較ランキング

安さ重視!定期保険の賢い選び方&比較ランキング

ランキング1位第一位 定期保険プレミアム(チューリッヒ生命)

定期保険プレミアム公式ページ

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商品名

評価

保険料/月 ()内は非喫煙・健康体割引適用時

特徴

定期保険プレミアム(チューリッヒ生命)

A 

1500円(1050円) 非喫煙者にとって最安クラス 更新時に割引プランが引き継がれる
スーパー割引定期保険(メットライフ生命)

A

1800円(1140円) 同じく非喫煙者で最安クラス 500万円から設定可能
メディフィット定期(メディケア生命)

A

1214円 喫煙者にトップクラスの安さ
あいぷらす(コープ共済)

B+ 

1200円 喫煙者にとって最安クラスだが共済加入も必要
かぞくへの保険(ライフネット生命)

B+

1230円
アクサダイレクト定期保険2

B+

1240円
楽天生命ラブ

B 

1280円 保険料がわずかに高め
ブリッジ(オリックス生命)

B

1310円 保険料がわずかに高め
Lightフィットプラン(アフラック)

C 

2640円(2400円) 保険料が割高

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※30才男性 保険金1000万円で計算

 

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定期保険(定期死亡保険)ってどんなもの?

定期保険とは?

 

そもそも生命保険(死亡保障保険)は、子育て期に働き手が亡くなった場合の生活を保障するためのものです。

 

生命保険は主に3種類ありますが、欲しい保障期間の長さによって以下のように選び分けます。

 

 

死後数年の短めの生活保障で良い(主に共働き世帯)

  • 終身保険(終身死亡保険)・・一生保障が続く
  • 定期保険(定期死亡保険)・・10年間など期間限定で保障される

 

子供が成人、社会人になるまでの長めの生活保障が良い(主に片働き世帯)

  • 収入保障保険・・定期保険の一種で保障額が変動する

 

参照
必要?不要?人生のステージで変わる生命保険の必要性とその種類

 

 

このうち定期保険は、10年や20年など保険期間を区切って掛け捨てで死亡保障を得るタイプの生命保険となります。

 

 

定期保険のイメージ 

 

 

定期保険のメリットは、短期間の保障を最も安い保険料で得られる点にあります。

 

例えば30才男性/死亡保険金1000万円/保険期間10年だと毎月約1000円程度の保険料で済ませることができます。

 

 

定期保険の加入例(チューリッヒ生命「定期保険プレミアム」)

  • 加入期間:10年間
  • 保険金額:1000万円
  • 保険料:1050円/月

※30才男性/非喫煙健康体割引適用

 

 

終身保険のように保険に貯蓄性を求めず、収入保障保険のように長めの生活保障を求めず、もし被保険者が亡くなっても生活を立て直すまでの数年間さえ保障できれば良いと考える場合にぴったりです。

 

例えば共働き世帯で、夫と妻どちらも家計を支えることが可能な場合には、最もローコストなこの定期保険が有力な選択肢となります。

 

その一方、定期保険は掛け捨てで払い戻しがない、保険期間を終えるとすべての保障がなくなる、更新する場合に保険料が上がることがデメリットとして挙げられます。

 

 

3つの生命保険の比較

  終身保険 定期保険 収入保障保険
特徴 死亡保障が生涯続く。満期後(60才など)に解約すればお金が増えて戻ってくる。 10年や20年など期間を区切って死亡保障を得る 定期保険の一種で死亡保険金を「毎月10万円」「毎月20万円」など分割して受け取る
保険料のタイプ 積み立て(払い戻しあり) 掛け捨て 掛け捨て
メリット 貯蓄性があり保険料が掛け捨てにならない 短期保障で考えるなら保険料が最も安くなる 長期保障で考えるなら保険料が最も安くなる
デメリット 保険料が高く途中解約すれば元本割れとなる 掛け捨てなので保険料が戻ってこない 掛け捨てなので保険料が戻ってこない

 

参照
知ってますか?生命保険3種類(終身保険、定期保険、収入保障保険)の違いと選び方

 

 

ちなみに当サイトでは、子育て期の長期の死亡保障(子供の誕生から成人・社会人となるまで)として収入保障保険をまずおすすめしています。

 

 

収入保障保険とは?

 

 

収入保障保険は掛け捨て&保険期間が決まっている定期保険の一種ですが、子供の成長につれて死亡保障額が減っていくという合理的な仕組みになっています。

 

「長期間の死亡保障」としては保険料が最も安くなりますので、定期保険を検討するならぜひ収入保障保険とも比較検討したうえで選びたいところです。

 

↓詳しい解説はこちら↓
安さ重視!収入保障保険おすすめ比較ランキング

 

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各社の定期保険はどう選び分ける?

家族 

 

では定期保険が必要な場合、各社から販売されている商品をどう選び分ければ良いのでしょうか?

 

第一に重視すべきポイントは保険料の安さです。

 

基本的に定期保険は「契約期間中に亡くなれば保険金を受け取る」というシンプルなものです。

 

はっきり言ってどの商品でも内容にほとんど違いはありません。

 

ですから、選び分けのポイントはシンプルに保険料の安さを重視することになります。

 

そうしてコストパフォーマンス重視で考えた場合、現在のおすすめ定期保険は以下の通りとなります。

 

 

非喫煙者 → 「定期保険プレミアム」or「スーパー割引定期保険」

 

喫煙者 → 「メディフィット定期」

 

 

「定期保険プレミアム」(チューリッヒ生命)と「スーパー割引定期保険」(メットライフ生命)は喫煙の有無や体重、血圧など健康状態によって保険料が変わるリスク細分型であり、健康体であるほど保険料がより安くなるのが特徴です。

 

 

※定期保険プレミアム

定期保険プレミアム公式ページ

 

※スーパー割引定期保険

スーパー割引定期保険 公式ページ

 

 

割引が適用される条件や設定できる保険金額が少しずつ異なるため、非喫煙者なら両方で見積もりを取って比較してみるのがおすすめです(どちらも公式サイトにて見積もり可能)。

 

参照
定期保険プレミアム(チューリッヒ生命)評価レビュー

 

スーパー割引定期保険(メットライフ生命)評価レビュー

 

 

一方、喫煙者なら喫煙/非喫煙の区別なく加入できる「メディフィット定期」(メディケア生命)が今、トップクラスの安さとなっておりおすすめです。

 

 

※メディフィット定期

公式サイト

 

 

シンプルでわかりやすい内容ですので、インターネット契約で済ませてしまうのも悪くありません。

 

参照
喫煙者におすすめ!メディフィット定期(メディケア生命)評価レビュー

 

 

その他にも各商品のくわしいレビューや、定期保険の賢いプラン設定、活用法のコツについて以下の各記事で述べていますのでぜひご参照ください。

 

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