500万円から設定できるローコスト定期保険「スーパー割引定期保険」について

低額から備えられてローコスト!「スーパー割引定期保険」の比較評判レビュー

低い保障金額から備えられるローコスト定期保険!「スーパー割引定期保険」のメリットとは?

スーパー割引定期保険 公式ページ

 

メットライフ生命の定期死亡保険「スーパー割引定期保険」は、「健康な方ほど保険料が割引になる死亡保険」をコンセプトに非喫煙で健康優良者に対して保険料を割り引くシステムとなっており、健康状態の良好な方にとっては「定期保険プレミアム(チューリッヒ生命)」と並ぶ最安レベルの定期保険となっています。

 

その特長とメリット、デメリットはどこにあるのでしょうか?また、どんな人がこの保険を選ぶべきなのでしょうか?

 

他の保険と比較しながら以下に解説します。

 

 

安さ重視!最新定期死亡保険ランキング2016

 

知ってますか?生命保険3種類(終身保険、定期保険、収入保障保険)の違いと選び方


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主な保障内容

 

まず、主な保障内容は以下のようになります。

 

スーパー割引定期保険(メットライフ生命)
スーパー割引定期保険 公式ページ 

■保険料/月 ※非喫煙優良体で計算

  • 30才男性:保障金1000万円=1140円
  • 40才男性:保障金1000万円=1800円
  • 40才男性:保障金500万円=1025円

保障金は死亡、または所定の高度障害状態となった場合に給付

 

■保障金額は500万円、1000万円、2000万円、3000万円の4つから選択

 

■契約可能年齢:満20才〜満65才(10年定期コースの場合)

 

■リビング・ニーズ特約つき(余命6ヶ月と判断された時点で保障金が給付される)

 

■不慮の事故により所定の身体障害となった際に保険料の払込は免除される

 

 

当サイトでは「ローコストで上手に備える生命保険」をテーマに3種類の生命保険(定期死亡保険、終身死亡保険、収入保障保険)の選び分けと各保険商品の比較レビューを行っています。それぞれの生命保険の選び分けがわからないという方は、まずトップページをご覧ください。

 

非喫煙で健康優良体の場合に適用される割引によって、定期保険全体の中でも最安レベルの保険料が実現されているのが大きな特長で、一度この割引が適用されると更新時にも再審査なしでこの割引が自動適用されるのも大きなメリットです。

 

また、死亡保障金の設定は500万円から設定可能で、子どもの成長に伴い保障を小さくして保険料をローコストで済ませたいという場合にも柔軟に対応することができます。

 

 

ナンバーワン定期保険「定期保険プレミアム」との違いは?

定期保険プレミアム公式ページ

 

当サイトでは「ローコストで上手に備える生命保険」をテーマに、最もおすすめな定期死亡保険を「定期保険プレミアム(チューリッヒ生命)」としています。

 

「スーパー割引定期保険」と「定期保険プレミアム」の違いを以下に比較します。

 

 

スーパー割引定期保険

定期保険プレミアム

保険料/月 1140円 1050円
健康体割引 あり あり
健康体割引の自動継続 あり あり
死亡保障額の設定 500万円、1000万円、2000万円、3000万円の4つから選択 500万円〜1億円で100万円単位から設定可能(最低保険金額は20歳〜44歳:1000万円/45歳〜69歳:500万円)

※30才男性/10年定期/死亡保障金1000万円で比較。保険料は「健康体割引」適用後のものとする。

 

どちらも「健康体割引」があり、更新時に自動適用される

まず共通する点として、非喫煙で健康状態が良好と判断された場合に「健康体割引」として保険料が最安レベルとなることが挙げられます。

 

また、一度「健康体割引」が適用されると更新時にも再審査なしでその割引が適用されるという「健康体割引の自動継続」も共通したメリットで、これにより、一度加入してしまえばその後喫煙者となったり、高血圧や肥満傾向になってしまったとしても「健康体割引」のまま更新することが可能となります。

 

保険料はわずかに「定期保険プレミアム」が安いもののどちらもローコストで全体としてこの両者はかなり似た内容となっており、明確な差というものはほとんどないといって良いでしょう。

 

<定期保険 月額保険料の比較>

商品名

保険料/月

定期保険プレミアム 1050円
スーパー割引定期保険 1140円
あいぷらす 1080円
メディフィット定期 1214円
かぞくへの保険 1230円
楽天生命ラブ 1280円
ブリッジ 1310円
カチッと定期2 1240円
ファインセーブ 1830円
1年組み立て保険 1840円
Lightフィットプラン 2270円

 

「スーパー割引定期保険」は死亡保障金額が低額から設定可能

パソコンをする父子

 

保障内容に目立った差はない両方の保険ですが、当サイトのすすめる定期保険プランから見た場合にはポイントとなる違いがあります。

 

それは「スーパー割引定期保険」が500万円から死亡保障額を設定できて「定期保険プレミアム」が1000万円からしか設定できないという点です(45才以降なら500万円でも設定可能)。

 

当サイトでは「ローコストで上手に備える医療保険」をテーマに、定期保険のおすすめプランを以下のように設定しています。

 

  • 第一子誕生の時点で「10年定期 死亡保障金1000万円」の定期保険に加入する(月額保険料=約1000円)。
  • 第一子が成長する10年後には「10年定期 死亡保障金500万円」で契約更新する(月額保険料=約1000円)。
  • 契約更新の際に第二子がいる、もしくは生活費や学費をより手厚く保障したいなら「10年定期 死亡保障金1000万円」で更新する(約1800円)。

 

この考え方から見た場合、「定期保険プレミアム」だと45才未満では死亡保障金500万円による更新ができないため、更新時になるべく保険料を抑えたいと思っても死亡保障金500万円の契約ができないケースが出てきます。

 

もちろん、定期保険ですので更新時に「定期保険プレミアム」から「スーパー割引定期保険」に乗り換えることもできますが、それだと先に述べた「健康割引の自動継続」ができなくなりますので、最初の契約期間10年の間に喫煙者となったり健康状態が悪くなった場合には割高な保険料でしか契約ができなくなってしまいます。

 

つまり、両者の選びわけのポイントは以下のようになります。

 

  • 第一子誕生時点で夫が35才を超えている、もしくは第二子を予定していたり保障を厚めにしたいので更新時も死亡保障金1000万円で契約したい → 定期保険プレミアム
  • 第一子誕生時点で夫が35才未満、子どもは一人の予定なので、更新時は死亡保障金を500万円として保険料をなるべく安く抑えたい → スーパー割引定期保険

 

 

「スーパー割引定期保険」のデメリットとは?

喫煙者の手

 

非喫煙で健康状態の良好な方にとっては保険料が最安レベルとなる「スーパー割引定期保険」ですが、逆に喫煙者にとってはより高い保険料での契約となるため最安レベルとはなりません。

 

喫煙者の場合には保険契約の際に喫煙の有無を問われない「あいぷらす(コープ共済)」が最安で第一選択肢となります。

 

<喫煙者の定期保険 保険料の比較>

商品名

保険料

スーパー割引定期保険 1500円
定期保険プレミアム 1800円
あいぷらす 1080円

※30才男性で比較

 

参照
喫煙者に最安レベルの定期保険!「あいぷらす(コープ共済)」の比較・評判レビュー

 

 

総評&どんな人が「スーパー割引定期保険」を選ぶべき?

 

「スーパー割引定期保険」は「定期保険プレミアム」にならぶ最安レベルの定期保険であり、「健康体割引の自動継続」が適用されるというメリットを持つ優良定期保険です。

 

死亡保障金が500万円から設定可能なので、特に「子どもが生まれてから10年後の更新時には死亡保障金を減らして保険料を節約したい」と考える方に最適な保険です。

 

当サイトでは上手な定期保険の選び方、プランの組み方と「ローコストで上手に備える生命保険」をコンセプトにした各生命保険のランキングづけを行っておりますのでそちらもぜひご参照ください。

 

1000円から安く備えられる!定期死亡保険の上手な活用法&比較ランキング

 

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スーパー割引定期保険の評価:A 

 

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