定期保険プレミアム(チューリッヒ生命)の比較・評判・評価レビュー

非喫煙者にベスト!定期保険プレミアム(チューリッヒ)の比較評判レビュー

非喫煙者にベストな定期保険!「定期保険プレミアム」の特長と強みについて

定期保険プレミアム公式ページ

 

自動車保険でも有名なチューリッヒ生命から出ている「定期保険プレミアム」は、現在、最安レベルの保険料を実現しており、当サイトでも高く評価している定期死亡保険です。

 

非喫煙で血圧状態が優良であれば「健康優良体割引」が適用されて保険料が値下げされ、その割引がそのまま更新時にも引き継がれるのがこの保険の大きな強み、メリットです。

 

他社の定期保険と比較しながらその特長を以下に述べていきます。

 

 

安さ重視!最新定期死亡保険ランキング2016

 

知ってますか?生命保険3種類(終身保険、定期保険、収入保障保険)の違いと選び方


スポンサーリンク

 

 

主な保障内容

 

まず、主な保障内容は以下のようになります。

 

定期保険プレミアム(チューリッヒ生命)
定期保険プレミアム公式ページ 

■保険料/月 ※非喫煙優良体で計算

  • 30才男性:保障金1000万円=1050円
  • 40才男性:保障金1000万円=1720円
  • 40才男性:保障金500万円=契約不可

保障金は死亡、または所定の高度障害状態となった場合に給付

 

■保障金額は500万円〜1億円で設定可能(ただし最低保障金額は20才〜44才:1000万円/45才〜69才:500万円)

 

■契約可能年齢:満20才〜満69才

 

■リビング・ニーズ特約つき(余命6ヶ月と判断された時点で保障金が給付される)

 

■不慮の事故により所定の身体障害となった際に保険料の払込は免除される

 

■健康相談・セカンドオピニオンサービスつき

 

 

当サイトでは「ローコストで上手に備える生命保険」をテーマに3種類の生命保険(定期死亡保険、終身死亡保険、収入保障保険)の選び分けと各保険商品の比較レビューを行っています。それぞれの生命保険の選び分けがわからないという方は、まずトップページをご覧ください。

 

一ヶ月あたりの保険料が約1000円と定期保険としては最安レベルの保険料を実現していることと、非喫煙者で血圧が良好、肥満体ではない場合に適用される「健康体割引」が特徴的で、リビング・ニーズ特約や健康相談サービス等の付帯サービスも充実しており全体的に高水準の保険となっています。

 

ただ一点、44才までは設定できる保障金額が最低でも1000万円となっており、この点は「ローコストで上手に備える生命保険」を目指す場合には以下に述べるように保険プランの組み立てにあたって不便ともなり得ます。

 

 

保険料がとにかく安い!

 

「定期保険プレミアム」の第一の特長として挙げられるのが最安レベルの保険料です。

 

喫煙者であれば他社の定期保険と比較しても保険料に大きな差はないのですが、非喫煙者で血圧状態が良好な方に適用される「健康体割引」適用後の保険料は各社と比較しても最安レベルとなっています。

 

<各定期保険の保険料比較>

商品名

保険料

定期保険プレミアム 1050円(1500円)
スーパー割引定期保険 1140円(1800円)
あいぷらす 1080円
メディフィット定期 1214円
かぞくへの保険 1230円
楽天生命ラブ 1280円
ブリッジ 1310円
カチッと定期2 1240円
ファインセーブ 1830円
1年組み立て保険 1840円
Lightフィットプラン 2270円

※30才男性で計算。()内の金額は喫煙者の場合

 

非喫煙者で血圧状態に問題がなければ、定期保険としてはまずこの「定期保険プレミアム」を第一選択肢として考えたいところです。

 

 

「健康体割引」が更新時も引き継がれる

ダンベルで運動する女性

 

保険料の安さ以外に、もうひとつメリットとして挙げられるのが「健康体割引の自動継続」です。

 

例えば10年定期で「定期保険プレミアム」に契約して、契約期間終了後に更新手続きをする場合、最初に「健康体割引」が適用されていれば更新時にもその割引が再審査なしで自動的に適用されます。

 

これにより、例えば最初の契約以降に喫煙するようになったり、血圧が高めになってしまったとしても更新時の保険料は安く抑えることができるようになっています(アクサダイレクト生命や損保ジャパン日本興亜ひまわり生命などは更新時に健康状態の再審査があります)。

 

このように、更新時に自動割引が適用されて最安レベルの保険料を実現しているのが「定期保険プレミアム」と「スーパー割引定期保険(メットライフ生命)」であり、当サイトで高評価をしている大きな理由となっています。

 

 

「定期保険プレミアム」のデメリットとは?

 

非喫煙、健康優良体の方にとっては最適な定期保険である「定期保険プレミアム」ですが、注意したい点もあります。

 

44才未満では1000万円未満の死亡保障金が選択できない

「定期保険プレミアム」では「最低保障金額は20才〜44才で1000万円、45才〜69才で500万円」と定められており、44才未満では保障金500万円の契約はできないことになっています。

 

当サイトでは「ローコストで上手に備える生命保険」をコンセプトとして、定期保険のおすすめプランとして「まず第一子誕生の時点で死亡保障額1000万円の10年定期、10年後の更新時に死亡保障額500万円の10年定期」を提案しています。

 

参照
定期保険の考え方(編集中)

 

当サイトのおすすめプランでは更新時に子どもが一人であれば、死亡保障額を500万円として月額保険料を1000円程度に抑えることを推奨していますが、「定期保険プレミアム」の場合は44才までは契約できる死亡保障額が最低1000万円なので、年齢次第では更新時に死亡保障金500万円が選べない可能性があります。

 

例えば夫が30才で最初に定期保険契約をした場合、10年後の更新時には40才なので死亡保障額を500万円に設定することはできません。

 

子どもを二人以上予定している、学費や生活費を多めに保障したい、最初の定期保険契約時に夫が35才を超えているというのであれば「定期保険プレミアム」で問題ありません。

 

ただし、子どもは一人までとする、更新する際には保障額を500万円として毎月の保険料を抑えたい、第一子誕生時で夫の年齢が35才未満というのであれば、同程度の保険料で保障金額500万円から契約できる「スーパー割引定期保険(メットライフ生命)」を選ぶのが良いでしょう。

 

参照
「スーパー割引定期保険(メットライフ生命)」の比較・評判レビューはこちら

 

喫煙者にとっては保険料は最安レベルではない

喫煙者の手

「定期保険プレミアム」と「スーパー割引定期保険」は非喫煙で健康優良体の人にとっては最安レベルの定期保険なのですが、逆に喫煙者の場合は保険料が500円以上上がることになり、決して最安とは言えません。

 

喫煙者の場合は加入の際に喫煙の有無を問われない「あいぷらす(コープ共済)」が第一選択肢となります。

 

<喫煙者の定期保険 保険料の比較>

商品名

保険料/月

定期保険プレミアム 1500円
スーパー割引定期保険 1800円
あいぷらす 1080円

※30才男性で比較

 

参照
喫煙者に最安レベルの定期保険!「あいぷらす(コープ共済)」の比較・評判レビュー

 

 

総評&どんな人が「定期保険プレミアム」を選ぶべき?

 

定期保険でなるべくローコストで死亡保障を得たいと考える方にとって、最安レベルの保険料を実現している「定期保険プレミアム」は「スーパー割引定期保険(メットライフ生命)」に並ぶ優良保険です。

 

特に非喫煙者で健康状態(血圧)の良好な方にとっては、保険料の安さと「審査なしでの契約更新」は大きなメリットを持つので、定期保険を検討している方はまず「定期保険プレミアム」を第一選択肢として考え、そのうえで他社の商品を比較していけばその良し悪しが判断しやすくなることでしょう。

 

当サイトではその他の定期保険レビューも比較ランキングとして紹介しておりますのでそちらもぜひご参照ください。

 

1000円から安く備えられる!定期死亡保険の上手な活用法&比較ランキング

 

なぜ人気?今、広まる「保険ショップ」を利用する3つのメリットとは


かんたん&便利!気になる保険の一括資料請求(無料)

 

定期保険プレミアムの総合評価:A+

スポンサーリンク




なぜ人気?今、広まる「保険ショップ」を利用する3つのメリットとは

保険ショップ


最近、新しい保険の相談、契約スタイルとして人気を集めているのが「ほけんの窓口」などに代表される来店型の保険ショップです。


保険ショップは、これまでの保険セールスになかった様々な強みを持つことにより今、広まりを見せています。その「3つのメリット」とは一体何なのでしょうか?



 



カテゴリ一覧

かんたん&便利!気になる保険の一括資料請求(無料)

スマホを見る女性


自分にぴったりな保険選びに欠かせない各社の保険商品資料。


安心の最大手「価格.com」なら50社以上の保険会社の資料から気になるものだけを選んで一括&無料で取り寄せることが可能です。


わざわざ各社に申し込む必要がなく、ワンタッチで選べて便利です。


保険選びのはじめの一歩としてお役立てください。


青ボタン



ホーム 目次 終身保険ランキング 収入保障保険ランキング 学資保険ランキング