定期保険、終身保険、収入保障保険の違いについて

どんな人が定期保険を選ぶべき?終身保険、収入保障保険との違いとは?

どんな人が定期保険を選ぶべき?終身保険、収入保障保険との違いとは?

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家族にもしものことがあった時、生活費や子どもの学費を保障するものとして心強い生命保険。

 

特に、10年や20年と保障される期間を区切って死亡保障を得る定期保険(定期死亡保険)は、30代〜40代では1000円程度の保険料から備えることが可能であり、特にローコストで子育て期間中に絞って備えが欲しいと考える共働き世帯にはぴったりの生命保険です。

 

では、どんな方が定期保険を選ぶべきなのでしょうか?その上手なプランの考え方とは?ここではまず「3つの生命保険」の違いとメリット、デメリットについて述べていきます。

 

 

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知ってますか?生命保険3種類(終身保険、定期保険、収入保障保険)の違いと選び方


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死亡保障が得られる3つの生命保険「定期保険」「終身保険」「収入保障保険」

 

まず、亡くなった際に死亡保障金が得られる生命保険には「定期(死亡)保険」「終身(死亡)保険」「収入保障保険」の3種類があります。

 

定期(死亡)保険とは?

定期保険グラフ

 

10年や20年と保障期間を区切って死亡保障を掛け捨てで得るタイプの生命保険です。

 

保障内容もシンプルでわかりやすく、特に若い世代ではローコストで備えられるのが大きなメリットとなっています。30才/死亡保障1000万円/10年定期なら毎月の支払いは約1000円程度で済みます。

 

一方、掛け捨てで払い戻しがない、保障期間を終えるとすべての保障がなくなる、更新の際に保険料が上がることがデメリットとして挙げられます。

 

終身(死亡)保険とは?

終身保険グラフ

 

何才で亡くなったとしても、死亡保障金が支払われるタイプの生命保険が終身(死亡)保険です。

 

60才や65才まで保険料を払い込めば、その後の解約で払い込んだ保険料以上の払い戻し金(解約返戻金)が返ってくるのも特長です。

 

満期まで払い込めば105〜110%程度の解約返戻金を受け取ることができ、掛け捨てにならないだけでなく貯蓄や資産運用としての要素も持っています。

 

掛け捨てでない点はメリットですが、保険会社は預かったお金を運用して利益を出すため、保険料は定期保険と比べて大幅に高くなり、家計を圧迫するというデメリットがあります(目安は死亡保障500万円で10000円/月)。

 

また、満期になる前に途中解約してしまうと払い込んだ保険料の6〜8割しか受け取れず元本割れしてしまう点もデメリットです。

 

参照
掛け捨てはしたくない!全額返ってくる終身保険の選び方と比較ランキング

 

 

収入保障保険とは?

収入保障保険グラフ

 

被保険者が死亡すると、死亡保障金を「月10万円」「月15万円」など年金や給料のようなかたちで一定の年齢(55才、60才など)まで受け取ることができるタイプの生命保険です。

 

高齢で亡くなった時ほど受け取れる保障金の総額が少なくなるぶん保険料が安く抑えられており、長期間の保障が欲しい場合には定期保険よりも安くて効率的となります。

 

一方、保障期間が55才や60才までで区切られるので、高齢で亡くなった場合に受け取れる保険料の総額が少なくなるというデメリットも持っています。

 

収入保障保険のよりくわしい説明はこちら↓
長めの保障をより安く!収入保障保険の選び方と比較ランキング

 

 

それぞれの生命保険の特長をまとめると以下のようになります。

 

 

メリット

デメリット

定期(死亡)保険 短期で備える場合に最も保険料が安い。 掛け捨てで返い戻し金がない。更新のたびに保険料が上がる
終身(死亡)保険 返戻型なので掛け捨てとはならない。満期まで払い込めば支払った保険料以上の返い戻し金が得られる。 保険料が高い。満期になる前に解約すると元本割れする。
収入保障保険 長期間の保障であれば、定期保険よりも安く効率的。 保障期間の後半になるほどもらえる保障額が少なくなる。掛け捨てなので返い戻し金がない。

 

 

定期保険はなるべく安く保険料を抑えたい共働き世帯向けの生命保険

 

掛け捨てで保障期間が限られるぶん、なるべく安い保険料で済ませられる定期保険は「子育て時期のみ死亡保障が欲しい共働き世帯」にとって最適な生命保険です。

 

共働き世帯、あるいは夫が亡くなっても妻が数年で仕事について家計を支えるメドが立てられる家庭であれば、生命保険はまず定期保険を検討するのが良いでしょう。

 

次は、定期保険に加入するタイミングと保障期間、必要な保障額について解説します。

 

→ 賢い定期保険のコツ2:賢い加入のタイミングと保障期間、必要額は?

 

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