アフラック終身保険「WAYS」評価レビュー

B評価:4つの豊富な保障コース−アフラック「WAYS」評判レビュー

2018年12月更新:4つの豊富な保障コース。アフラック「WAYS」レビュー

WAYS ヘッダー 

 

 

4つの豊富な保障コース!

 

 

アフラックから販売されている終身保険「未来の自分が決める保険WAYS(以下、WAYS)」は、「死亡保障」「年金形式」「介護保障」「医療保障」と保障が多彩に用意されていることに特徴を持つ商品です。

 

老後の選択肢を多く持っておきたい場合には検討してみたい商品ですが、終身保険で最も注目すべき解約返戻率(つまり貯蓄性)が低めなため、当サイトでは平均的なB評価のランキングづけとしています。

 

では、この「WAYS」のメリットとデメリット、他社商品と比較しての違いはどこにあるのでしょうか?

 

以下に解説します。

 

(最終更新:2018年12月)

 

 

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「そもそも終身保険って何?」「他の生命保険との違いは?」「今のおすすめ商品は?」など、基本をイチから知りたいという方はまず以下のページから御覧ください。


必要性&選び方がすぐわかる!終身保険おすすめ比較ランキング2017


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主な保障内容

 

まず、「WAYS」の主な保障内容は以下のようになります。

 

 

公式

アフラック「WAYS」の加入例

  • 保険料支払期間:30才から60才まで
  • 保険金額:500万円
  • 保険料:12,180円/月
  • 満期直後の解約返戻率:86.3%
  • 三大疾病保険料支払免除:なし
  • リビング・ニーズ特約(余命6ヶ月と診断時点で保険金給付):無料

 

 

「WAYS」は解約した際に返ってくる解約返戻金の利率があらかじめ固定されている積立利率固定型の終身保険です。

 

また、途中解約した際の返戻金を低く抑える代わりに満期後の解約返戻金の利率を上げた低解約返戻金型の終身保険でもあります。

 

 

低解約返戻金型終身保険のイメージ

低解約返戻金型終身保険のイメージ

 

 

参照
ローコストで高利率!「低解約返戻金型」終身保険の特長とメリットとは?

 

 

基本的に「WAYS」は終身保険としてはスタンダードな商品構成となっています。

 

他社の商品に見られない特徴としては、加入した後に「死亡保障コース」「年金コース」「介護年金コース」「医療保障コース」という4つの保障コースが選べる点にあります。

 

 

「4つの多彩な保障コース」とは?

 

では、この「4つの保障コース」はどういうものでしょうか?

 

通常、終身保険は亡くなった際に保険金を受け取れる「死亡保障コース」をメインとして、解約した際の保険金を一括ではなく分割でより多めに受け取れる「年金移行コース」をオプションとして選べるようになっているのが一般的です。

 

しかし「WAYS」の場合、さらに「介護年金コース」「医療保障コース」が加わり合計4つのコースを選べるようになっています。

 

 

WAYSの4つのコース

※公式サイトより

 

 

「介護年金コース」を選べば公的介護認定を受けた際により多くの保険金を受け取ることができ、「医療保障コース」を選べば入院や手術にも保険金がおりるようになります。

 

 

「多彩な保障コースを後から自由に選べる」

 

 

これが「WAYS」という名前の由来となっています。

 

しかし「介護年金コース」と「医療保障コース」は実際に公的介護や入院・手術を受けてから選ぶことは出来ないため使い勝手が悪く、メリットは薄いと言わざるを得ません。

 

つまり「WAYS」の多彩な保障コースは、他社の商品より優れた強みとまでは言えません。

 

終身保険で最も重視すべきは保険料の安さや解約した時の返戻率、つまり貯蓄性です。

 

4つのコースから選ぶとすれば、他社商品でもスタンダードな「死亡保障コース」や「年金移行コース」、そして満期後に解約して返戻金を受け取る方法が無難と言えます。

 

 

「WAYS」の貯蓄性は現状では低め

貯蓄

 

終身保険選びで最も重視すべきポイントは、満期後に解約したらどれだけお金が増えて戻ってくるかという貯蓄性にあります。

 

しかし近年、日本はマイナス金利などの影響で全体的に保険商品の貯蓄性は低下傾向にあります。

 

終身保険もかつて「お宝保険」と言われた商品が販売停止となったり、改定によってそのお得度は薄れつつあります。

 

「WAYS」も以前は高い貯蓄性にメリットがありましたが、現在は保険料が値上げされてその貯蓄性は低下しています。

 

先の加入例にも示したように、30歳で加入→満期直後に解約して返戻金を受け取った場合の戻り率(解約返戻率)の目安は約86.3%元本割れします。

 

ちなみに現在の貯蓄性上位の終身保険は以下の通りとなっています。

 

 

最近の貯蓄性上位の終身保険と返戻率の目安


  • 「こだわり終身保険v2」→ 約114%
  • 「RISE」→ 約111%
  • 「ドルスマート」(ドル建て)→ 約121%

※最近は利回りの低い国内での保険料運用ではなく海外運用で利回りを高めた「外貨建て終身保険」も注目を集めています。各商品の詳しい条件や比較はこちらから↓


参照

激震!貯蓄性で選ぶ終身保険おすすめ比較ランキング

 

 

貯蓄性を重視するなら、これらの商品とも比較しておきたいところです。

 

 

総評&どんな人が「WAYS」を選ぶべき?

 

「4つの多彩な保障コース」を選べる点に特徴がある「WAYS」。

 

ただしそれほど大きなメリットがあるとは言えないうえに、肝心の貯蓄性が低いというデメリットがあるため、当サイトでは平均的なB評価のランキングづけとしています。

 

貯蓄性の高さ、将来的なインフレリスクへの対応、三大疾病時のより手厚い保障など、重点を置くポイントの違いによってベストな終身保険選びも変わってきます。

 

当サイトの他商品の評価レビューも参照、比較しながら選ばれていくことをおすすめします。

 

「そもそも終身保険って何?」「他の生命保険との違いは?」「今のおすすめ商品は?」など、基本をイチから知りたいという方はまず以下のページから御覧ください。


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評価A+ 

 

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