1000円代からの安心!定期保険の上手な選び方と比較ランキング

定期保険比較おすすめランキング2018!安さ1位はメディフィット定期

2018年10月更新:安さ重視!定期保険おすすめ比較ランキング

ランキング1位第一位 メディフィット定期(メディケア生命)

メディフィット定期 公式

会社名クリックで評価レビューへ

商品名

評価

保険料/月 ()内は非喫煙・健康体割引適用時

特徴

メディフィット定期(メディケア生命) A+ 977円 現在最安クラス。喫煙/非喫煙や健康状態による保険料分類もなし。
アクサダイレクト定期保険2 A 1,050円 喫煙/非喫煙や健康状態による保険料分類がなく安い。
定期保険プレミアム(チューリッヒ生命)

A

1,500円(1,050円) 非喫煙者にとって最安クラス 更新時に割引プランが引き継がれる。
かぞくへの保険(ライフネット生命) A 1,068円 保険料に優れるネット保険。
スーパー割引定期保険(メットライフ生命)

B+

1,800円(1,140円) 同じく非喫煙者で最安クラス 500万円から設定可能
あいぷらす(コープ共済)

B+

1,200円 喫煙者にとって最安クラスだが共済加入も必要。保険料の一部が割戻しされる。
ブリッジ(オリックス生命) B 1,168円 保険料がわずかに高め。
楽天生命ラブ

B

1,280円 保険料がわずかに高め。
Lightフィットプラン(アフラック生命)

C

2,640円(2,640円) 不慮の事故で保険金が2倍になるが、そのぶん保険料が割高。

会社名クリックで評価レビューへ
※30才男性/保険金1000万円/保険期間10年で試算

 

 

スポンサーリンク

 

 

定期保険(定期死亡保険)ってどんなもの?

定期保険とは?

 

亡くなった際にお金が払われる生命保険(死亡保障保険)には、主に以下の3種類があります。

 

  • 終身保険(終身死亡保険)・・一生保障が続く
  • 定期保険(定期死亡保険)・・10年間など期間限定で保障される
  • 収入保障保険・・定期保険の一種で保障額が変動する

 

参照
知ってますか?生命保険3種類(終身保険、定期保険、収入保障保険)の違いと選び方

 

 

このうち定期保険は、10年や20年など保険期間を区切って掛け捨てで死亡保障を得るタイプの生命保険となります。

 

 

定期保険のイメージ 

 

 

保険期間終了後は死亡保障は無くなりますが、更新して死亡保障を延長することもできます(ただし更新時に保険料は上がります)。

 

定期保険のメリットは、短期間の保障を最も安い保険料で得られる点にあります。

 

例えば30才男性/死亡保険金1000万円/保険期間10年だと毎月約1000円程度の保険料で済ませることができます。

 

 

定期保険の加入例(メディケア生命「メディフィット定期」)

  • 加入期間:10年間
  • 保険金額:1000万円
  • 保険料:977円/月

※30才男性で試算

 

 

終身保険のように保険に貯蓄性を求めず、収入保障保険のように長めの生活保障を求めず、もし被保険者が亡くなっても生活を立て直すまでの数年間さえ保障できれば良いと考える場合にぴったりです。

 

例えば共働き世帯で、夫と妻どちらも家計を支えることが可能な場合には、最もローコストなこの定期保険が有力な選択肢となります。

 

その一方、定期保険は掛け捨てで払い戻しがない、保険期間を終えるとすべての保障がなくなる、更新する場合に保険料が上がることがデメリットとして挙げられます。

 

 

※3つの生命保険の比較

  終身保険 定期保険 収入保障保険
特徴 死亡保障が生涯続く。満期後(60才など)に解約すればお金が増えて戻ってくる。 10年や20年など期間を区切って死亡保障を得る 定期保険の一種で死亡保険金を「毎月10万円」「毎月20万円」など分割して受け取る
保険料のタイプ 積み立て(払い戻しあり) 掛け捨て 掛け捨て
メリット 貯蓄性があり保険料が掛け捨てにならない 短期保障で考えるなら保険料が最も安くなる 長期保障で考えるなら保険料が最も安くなる
デメリット 保険料が高く途中解約すれば元本割れとなる 掛け捨てなので保険料が戻ってこない 掛け捨てなので保険料が戻ってこない

 

参照
知ってますか?生命保険3種類(終身保険、定期保険、収入保障保険)の違いと選び方

 

 

ちなみに当サイトでは、子育て期の長期の死亡保障(子供の誕生から成人・社会人となるまで)として収入保障保険をまずおすすめしています。

 

 

収入保障保険とは?

 

 

収入保障保険は掛け捨て&保険期間が決まっている定期保険の一種ですが、子供の成長につれて死亡保障額が減っていくという合理的な仕組みになっています。

 

「長期間の死亡保障」としては保険料が最も安くなりますので、定期保険を検討するならぜひ収入保障保険とも比較検討したうえで選びたいところです。

 

↓収入保障保険の基礎知識&おすすめ商品についてはこちらを参照↓
安さ重視!収入保障保険おすすめ比較ランキング

 

 

スポンサーリンク

 

 

おすすめの定期保険プランとは?

乳児

 

では、「短期間の死亡保障で良いからなるべく安くしたい」と考えて定期保険を選ぶ場合、どのようなプランを組めばよいのでしょうか?

 

当サイトでは「ローコストで賢く備える生命保険」をコンセプトにしていますので、まずは最低限のプランを示します。

 

 

加入タイミング=子供が生まれた時点
保険期間=10年
保険金額=1000万円
保険料=約1000円/月

 

 

もし独身や子供のいない夫婦の場合だと、亡くなった場合は死亡整理金(お葬式など)として50〜100万円程度あれば良いので、基本的に生命保険は必要ないと考えます(貯蓄でも対応可能)。

 

死亡保障はあくまで「子育て期の保障」と考えますので、定期保険の加入タイミングも子供が生まれた時点となります。

 

例えば夫が亡くなれば国から遺族年金(子どもが18才になるまで月額約8万円)が支給されますので、死亡保障金を1000万円と設定して子どもが預けられる、もしくは学校に通い始める年齢までの生活保障をこれで確保することにします。

 

保険期間は、子どもが学校に通うようになり、手がかからなくなってくるまでの10年と設定します。

 

これなら、現在最安クラスの定期保険商品を選べば保険料は1000円/月程度と安く抑えることが可能となります。

 

より詳しいプランの考え方はこちらから↓
定期保険の賢い加入タイミングと保障期間、必要額は?

 

 

スポンサーリンク

 

 

各社の定期保険はどう選び分ける?

家族

 

では定期保険が必要な場合、各社から販売されている商品をどう選び分ければ良いのでしょうか?

 

第一に重視すべきポイントは保険料の安さです。

 

基本的に定期保険は「契約期間中に亡くなれば保険金を受け取る」というシンプルなものです。

 

はっきり言ってどの商品でも内容にほとんど違いはありません。

 

ですから、選び分けのポイントはシンプルに保険料の安さを重視することになります。

 

このページのトップに示したように、2018年現在で最もおすすめの定期保険は、最安クラスの保険料を実現しているメディフィット定期(メディケア生命)となります。

 

 

メディフィット定期 公式

 

 

最近の生命保険は喫煙歴や血圧、肥満の有無などで死亡リスクを判定して保険料を分類するリスク細分型の仕組みが主流となりつつあります。

 

しかしメディフィット定期はそうした分類がありません。喫煙者の方でも、健康状態が優良ではない方でも同じ保険料が適用されて使い勝手が良いです。

 

シンプルでわかりやすい内容でもありますので、インターネット契約で済ませてしまうのも悪くありません。

 

参照
最安クラス!メディフィット定期(メディケア生命)評価レビュー

 

 

定期保険を選ぶなら、現在はまずこの「メディフィット定期」を検討して他の商品と比較していくのが良いでしょう。

 

当サイトでは各商品のくわしいレビューや、定期保険の賢いプラン設定、活用法のコツについて以下の各記事で述べていますのでぜひご参照ください。

 

スポンサーリンク

定期保険比較おすすめランキング2018!安さ1位はメディフィット定期記事一覧

A+評価:メディフィット定期は2018年最安の定期保険!評判レビュー(メディケア...

公式サイト 2018年9月更新:「メディフィット定期」評価レビュー最安クラスの定期保険!メディケア生命から販売されている「メディフィット定期」はシンプルな保障内容と保険料の安さに特徴を持つ定期保険(定期死亡保険)です。特に2018年9月の保険料改定により、他社商品と比較しても最安クラスの保険料となりました。定期...

≫続きを読む

A評価:アクサダイレクト定期保険2は安い&健康相談サービスがメリット!評判レビュ...

公式 2018年10月更新:「アクサダイレクト定期保険2」評価レビュー安い&健康相談サービス!アクサダイレクトから販売されている「アクサダイレクト定期保険2」はシンプルな保障内容と保険料の安さに特徴を持つ定期保険(定期死亡保険)です。また保険加入者には無料健康相談サービスも提供しており、定期保険に入りたい...

≫続きを読む

A評価:定期保険プレミアムは非喫煙者で最安クラス!評判レビュー(チューリッヒ生命...

定期保険プレミアム 公式ページ 2018年9月更新:非喫煙者に最安!「定期保険プレミアム」評価レビュー非喫煙者は最安クラス!自動車保険でも有名なチューリッヒから出ている「定期保険プレミアム」は、現在販売されている定期保険(定期死亡保険)の中ではトップクラスの安さを実現しています。それを可能にしているのが、喫煙/非喫煙や血圧状態など...

≫続きを読む

B+評価:スーパー割引定期保険は健康体ならより安い!評判レビュー(メットライフ生...

スーパー割引定期保険 公式ページ 2018年9月更新:「スーパー割引定期保険」評価レビュー非喫煙者なら最安クラス!メットライフ生命の定期保険(定期死亡保険)である「スーパー割引定期保険」は、「健康な方ほど保険料が割引になる死亡保険」をコンセプトにしています。その名の通り、非喫煙で健康状態が良好な契約者に対しては、保険料をより安くする...

≫続きを読む

B+評価:あいぷらす(コープ共済定期保険)は喫煙者に最安クラス!評判レビュー

あいぷらす 公式ページ 2018年9月更新:喫煙者に最安クラス!「あいぷらす」評価レビュー喫煙者には最安クラス!コープ共済の定期死亡保険「あいぷらす」は、安い保険料を実現しつつその審査条件に「喫煙の有無」が入っていないという、喫煙者に嬉しい定期保険です。その保険料の安さは他社商品と比較しても最安クラスで、喫煙者で定期保険を...

≫続きを読む

B評価:最安ではない!ブリッジ(オリックス生命)評判レビュー

公式ページ 2018年9月更新:最安ではない!ブリッジ(オリックス)評価レビュー驚きの安さを実現!そんなアピールで注目を集めるオリックス生命の定期保険「bridge(ブリッジ)」。30才男性でも月々700円台から入れる死亡保障保険ということで、「なるべく安い保険を選びたい」と考える方には気になるところではないで...

≫続きを読む

C評価:アフラック定期保険「Lightフィットプラン」はコスパ優れず。評判レビュ...

公式 2018年10月更新:アフラック「Lightフィットプラン」評価レビューアフラックの定期保険!日本でトップクラスの知名度を誇るアフラック生命保険から販売されている定期保険(定期死亡保険)が「Lightフィットプラン」です。この商品を選ぶかどうかは、不慮の事故で死亡した場合に限り保険金が2倍になるとい...

≫続きを読む

どんな人が定期保険を選ぶべき?終身保険、収入保障保険との違いとは?

家族でくつろぐ どんな人が定期保険を選ぶべき?終身保険、収入保障保険との違いとは?定期保険ってどんな人が選ぶべき?家族にもしものことがあった時、生活費や子どもの学費を保障するものとして心強い生命保険。その中でも10年や20年と保障期間を区切って死亡保障を得る定期保険(定期死亡保険)は、30代なら1000円/月程度の...

≫続きを読む

比較で納得!なぜ定期(死亡)保険はローコストで備えたい共働き世帯向けなのか?

共働き世帯 ローコストで備えたい共働き世帯向けにはなぜ定期保険がベストなのか?なぜ、定期保険は共働き世帯向きなのか?10年など一定期間のみの死亡保障を安い掛け捨て金で得ることのできる定期保険は「子育て期間中のみの死亡保障をなるべくローコストで備えたい」と考える共働き世帯にはうってつけの生命保険です。ではなぜ、定...

≫続きを読む

定期保険の賢い加入タイミングと保障期間、必要額は?

手をつなぐ家族 定期保険の加入タイミングと保障期間、保障額は?定期保険はどうやって組む?30代、40代の子育て期に月額1000円程度で死亡保障を得られる定期(死亡)保険は、子育て期に限って短期間の保障が欲しい共働き世帯にベストな生命保険であるということを前ページで解説しました。参照比較で納得!なぜ定期(死亡)保険は...

≫続きを読む

定期保険を選ぶなら知っておくべき3つのデメリットとは?

バツをする女性 定期保険を選ぶなら気をつけたい3つのデメリットとは?定期保険にデメリット?子育て期に月額1000円程度とローコストな死亡保障を得られるのが魅力の定期保険(定期死亡保険)。収入や家計にあまり余裕がない、共働きなので最低限の保障で良い、と考える世帯にはピッタリのこの保険ですが、どんな保険にも必ず一長一短...

≫続きを読む


ホーム 目次 終身保険ランキング 収入保障保険ランキング 学資保険ランキング