喫煙者で最も安い定期保険「あいぷらす」のメリット、デメリットについて

B+評価:あいぷらす(コープ共済定期保険)は喫煙者に最安クラス!評判レビュー

2018年9月更新:喫煙者に最安クラス!「あいぷらす」評価レビュー

ヘッダー あいぷらす評価

 

 

喫煙者には最安クラス!

 

 

コープ共済の定期死亡保険「あいぷらす」は、安い保険料を実現しつつその審査条件に「喫煙の有無」が入っていないという、喫煙者に嬉しい定期保険です。

 

その保険料の安さは他社商品と比較しても最安クラスで、喫煙者で定期保険を検討しているという方には有力な選択肢となります。

 

ただしその一方、仕組みがやや複雑であったり生協組合に加入する必要があったりと少し面倒な部分もあります。

 

当サイトでは、これらの部分も加味してB+評価としています。

 

以下に、この保険の特長と他社商品と比較してわかり違いについて述べていきます。

 

(最終更新:2018年9月)

 

 

気軽に無料相談!最寄りの保険ショップ検索&予約はこちらから

 

 

「そもそも定期保険(定期死亡保険)って何?」「他の生命保険との違いは?」「今のおすすめ商品は?」など、基本をイチから知りたいという方はまず以下のページから御覧ください。


安さ重視!定期保険おすすめ比較ランキング2018


スポンサーリンク

 

 

主な保障内容

 

まず、「あいぷらす」の主な保障内容は以下のようになります。

 

 

あいぷらす公式ページ

「あいぷらす」(コープ共済)の加入例

  • 保険金額:1000万円
  • 加入期間:10年間
  • 30才契約時の保険料:1200円/月
  • 40才契約時の保険料:2700円/月

 

 

そもそも定期保険は、ほぼ「死亡保障のみ」というシンプルなものなので各社の保障内容にはほとんど違いがありません。

 

「あいぷらす」も死亡か高度障害、もしくは余命6ヶ月と宣告された時点で保険金が払われる(リビング・ニーズ特約)のみというシンプルかつスタンダードな内容です。

 

各社で内容に差がほとんど無い定期保険の最大の比較ポイントは保険料の安さにあります。

 

各社の定期保険商品と「あいぷらす」の保険料を比較すると以下の通りとなります。

 

 

※主な定期保険の保険料比較

商品名 保険料/月
メディフィット定期 977円
アクサダイレクトの定期保険2 1,050円
定期保険プレミアム 1,500円(1,050円)
かぞくへの保険 1,068円
スーパー割引定期保険 1,800円(1,140円)

あいぷらす

1,200円
ブリッジ 1,168円
楽天生命ラブ 1,280円
Lightフィットプラン 2,640円(2,400円)

※30才男性/保険期間10年/保険金1000万円で計算。()内の金額は非喫煙健康体割引適用

 

 

「あいぷらす」は、そのままだと保険料の安さは平均クラスですが、支払った保険料の一部が割戻金として戻ってくるという仕組みがあります。

 

割戻金の金額はだいたい支払った保険料の10〜20%程度と言われており、これも含めて考えると保険料の安さはトップクラスと評価することができます。

 

保険料以外で「あいぷらす」には以下のような特徴があります。

 

 

  • 喫煙の有無を問われない
  • 生協(コープ)に加入する必要がある
  • 特約がつかない

 

 

以下、それぞれについて述べていきます。

 

 

喫煙の有無を問われない

喫煙

 

「あいぷらす」の最も大きなメリットとして挙げられるのが、喫煙者にとっては最安クラスであるという点です。

 

同じく最安クラスの「定期保険プレミアム」や「スーパー割引定期保険」は、非喫煙者で高血圧や肥満傾向がない健康優良者であることが最安の保険契約を結ぶ条件となります。

 

しかし「あいぷらす」はそうした審査事項がないため喫煙者にとっては保険料が最も安くなる可能性が高いです。

 

 

「あいぷらす」のデメリットは?

 

ただし「あいぷらす」はメリットばかりとも言えません。以下のようなデメリットもあります。

 

 

生協(コープ)に加入する必要がある

 

「あいぷらす」は生協の保険商品なので、契約するためにはまず家族の誰かが生協の組合員である必要があります。

 

生協の加入自体は入会費も年会費もかかることはないのですが、加入の手続きが必要であったり出資金をお願いされたりと、他の定期保険に入る場合と比較して手間がかかるのがデメリットです。

 

 

基本保障に特約がつかない

 

「あいぷらす」は、その他の定期保険でよく見られる特約が基本保障に含まれないのもやや気になります。

 

例えば病気で余命6ヶ月と診断されたらその時点で死亡保険金が受け取れる「リビング・ニーズ特約」や、所定の身体障害になった際にそれ以降の保険料支払いが免除される「免除特約」などです。

 

これらは使う可能性が低くそれほど重視すべき特約とは言えませんが、同じ程度の保険料ならないよりもあったほうが良いものでもあるので、比較する際には注意しておきたいポイントと言えます。

 

 

総評&どんな人が「あいぷらす」を選ぶべき?

 

「あいぷらす」は加入の際に喫煙の有無を問われない喫煙者にとって最も安くなる可能性が高い定期保険です。

 

ただし、生協に加入する必要があったり割戻金の仕組みがややわかりづらかったりするというデメリットもあるので、当サイトではB+評価としています。

 

選ばれる際には他社の保険料も見積もったうえでその必要性を判断したいところです。

 

当サイトではその他の定期保険レビューも比較ランキングとして紹介しておりますのでそちらもぜひご参照ください。

 

「そもそも定期保険(定期死亡保険)って何?」「他の生命保険との違いは?」「今のおすすめ商品は?」など、基本をイチから知りたいという方はまず以下のページから御覧ください。


安さ重視!定期保険おすすめ比較ランキング2018


 

あいぷらす公式ページ

 

スポンサーリンク




気軽に無料相談!最寄りの保険ショップをかんたん検索&予約

保険ショップ


各社の保険商品をまとめて取り扱い、気軽に無料相談できることで人気と注目を集めているのが来店型の保険ショップです。


「Lifull保険相談」なら、全国1200店以上の保険ショップからあなたの身近な店舗がすぐ見つかり、最短30秒でネットから来店予約が可能です。


「保険はよくわからないから、とりあえず対面で話だけ聞いてみたい」とお考えの方にぴったりのサービスです。



保険ショップの強みとは?



カテゴリ一覧


ホーム 目次 終身保険ランキング 収入保障保険ランキング 学資保険ランキング